今シーズン総括

5月5日にホームで行われた三河戦で20-21シーズンのすべての試合を終えました。
まずは、選手を始めとするスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

何年か前に言われていた“残留力” のおかげか、終盤は相変わらず勝率が高いですね。
なんやかんやで、西地区暫定6位ですので、 開幕前の状態からここまでもってこれたのは、デニスHCの力でもあるし、引き続きレイクスに残ってくれた、狩俣選手や伊藤選手のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

サクッと終盤戦の観戦した試合を振り返りましょう

4月17日は因縁(勝手に筆者が思っている)の名古屋との試合でした。自力で上回る名古屋に勝てたこの試合は、ホームでのベストゲームだったのではないかと思います。筆者もベンチ後ろの席で見ていたのですが、ハミルトンの3Pが決まった瞬間は、思わず立ち上がってガッツポーズしてしまいました。それ以外でも、熱の入る展開で、会場が一体となって応援できていた良い試合だったと思います。JOがキレキレだったことも忘れてはいけません。

5月5日のホーム最終戦は、ブラントが怪我?で出場できない中、 ハミルトンはフル出場でしたし、終盤に離されはしたものの最後までよく頑張ったと思います。また、これまでプレイの機会があまり与えられなかった伊藤選手の得点や外国人相手への積極的な守備も印象に残りました。ケビンのF.T外さないマンもしびれましたね。試合後のインタビューで印象に残ったのは、前田選手の風格が出てきたというかが一回り大きくなったように感じました。なかなか選手が定着しにくい土壌ですが、今後もレイクスに残ってくれ、活躍してくれる選手になってもらえたらと希望を持ってしまいます。

さてさて、総括に入ります。
チームの分解から始まり、ほぼゼロからのチーム作りを余儀なくされた今シーズン、 外国人選手の来日も遅れ、過去数年を振り返っても最も困難なシーズンだったかもしれません。その中でも、ベテランPG両名のプレイ面だけない精神的なリードであったり、新加入の外国人選手の奮闘、可能性を感じさせる若い力の躍動など、どれが抜けてもこの結果は得られなかったと感じます。反面、どこにでも勝てそうでもあるし、どこにでも負けそうという不安定な面もあり、これが発展途上のチームの若さでもあったと思います。

来シーズンに向けて、多かれ少なかれ選手の動きはあると思いますが、この1年でチームが築いてきた雰囲気や一体感を継承させることができれば、来季はもっと飛躍できるのではないかと思います。楽しみにしております。

最後になりますが、多くの中心選手が去った中でも、今シーズンも変わらずにレイクスを応援するブースターが多くいたことにとても感動しました。

こうやって、レイクスが滋賀の文化になり、県民の生活の一部になることで、地域を活気づけ、活性化させる これこそが、地域に帰属しているプロスポーツクラブの一番の目的だと思います。←偉そうなことを言うてますが、微力ながら、協力できればと思います。

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
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スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

レイクス所属選手についての紹介【20-21】

7,8日は秋田とのアウェイ戦がありました。相手には故障者が出ていたとはいえ、結果をイーブンにもっていけたのは良かったと思います。
アウェイ戦のが結果を残すレイクスは健在!

また、8日の勝利でレイクスはBリーグ通算100勝目を達成しました!!
欲を言えば、水曜日に迎えたかったですが、まぁ、めでたい!

さて、今回はタイトルの通りなんですが、我らがレイクスの今シーズンの所属選手を紹介したいと思います。かねがねやりたいなと思ってはいたのですが、ついに…します!筆者の独自の見方もあるかも(いや、満載?)ですが、少しでも、選手を覚えてもらえれば嬉しいです。

それでは、背番号順にいきたいと思います!

背番号:#0
名前(呼び名): ジョナサン・オクテウス(J.O)
ポジション:PG/SG
特徴: ひげ鉢巻のランニングマンスタイル、超美脚、
テクニックタイプで、調子がいいときは誰も止められない

背番号:#1
名前(呼び名): 村上 駿斗(しゅんと)
ポジション:PG/SG
特徴: アンダーシャツを着用しないむき出しスタイル
第7期スラムダンク奨学生、素敵ドライブ、パパになった

背番号:#4
名前(呼び名): 狩俣 昌也(カーリー、マサ)
ポジション:PG (キャプテン)
特徴:2年目、沖縄出身のソース顔イケメン、3P得意、 アームカバー着用、クレバーだけれどもハートも熱い選手

背番号:#5
名前(呼び名): ジョーダン・ハミルトン(ハミルトン)
ポジション:SF/PF
特徴: なんでもできる超人、名実ともにエース
お兄さんもかつてレイクスでプレイ、遠目からの3P

背番号:#7
名前(呼び名):晴山 ケビン(ケビン)
ポジション:SF
特徴:イケメンなクロちゃん(安田大サーカス)、笑顔、
ジェッツからレンタル加入、インフルエンサー、3P入れー

背番号:#11
名前(呼び名):今川 友哲(トモ)
ポジション:SF/PF
特徴:THE仕事人、意外と身長高い(195cm)、関西人、
外人相手でも守備めっちゃ頑張る、意外と器用

背番号:#12
名前(呼び名):アンガス・ブラント(ガス)
ポジション:C
特徴:元豪州代表、ビッグマン、バンダナ、ちょんまげ、
フックショット、縁の下の力持ち、筆者と同い年

背番号:#16
名前(呼び名):野本 大智(ダイチ、ボクノモト)
ポジション:PG
特徴:特別指定選手、大学生、プレイタイム増加中、
ボクノモト、可能性無限大、甘いマスク

背番号:#35
名前(呼び名):伊藤 大司(タイシ、タイシさん)
ポジション:PG
特徴:最年長、コミュ力モンスター、ムードメーカー、
頼れるベテラン、デュラント(NBA)は高校のチームメイト

背番号:#45
名前(呼び名):頓宮 裕人(トントン、トングー)
ポジション:PF/C
特徴:日本人ビッグマン、髭、滋賀県出身、3Pも打てる、
髭(2回目)、そっくりの娘ちゃんがいる、意外と若い

背番号:#77
名前(呼び名):前田 怜緒(レオ)
ポジション:SG/SF
特徴:ボケ担当、去年の特別指定選手、伸び盛り、次世代エース、身体能力高し、筆者の1番注目する選手

以上の11名が今シーズンのレイクスのロースターです。

選手のことを覚えるだけでも、 応援したい選手も出てくるでしょうし、熱の入り方がまた違うと思うんです。この紹介が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

また、視聴アプリのバスケットLiveでは、ゲーム視聴時に注目する選手に応援ボタンなどを押せる機能も搭載されています。お気にの選手を応援してみませんか??

今回はこんな感じでしたが、徐々に精度を高めていきたいと思います。

最後に余談ですが、練習生だった荒川颯選手は12月末に退団し、現在はFE名古屋にいるそうですね。FE名古屋には、かつて所属してたヨコ(横江豊選手)やJ(鹿野洵生選手)がおりますね。活躍を祈ります。



3月3日_VS広島ドラゴンフライズ

あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花 』 3月3日はももの節句、ひな祭りでしたね。筆者は男の子、いやもう、見てくれだけは十分おっさんなので、なんの縁もございませんが、ひなあられの味は好きだったなぁと思い出すわけであります。

3月最初の試合はホームで広島を迎えます。
筆者にとって、今年はじめてのウカルちゃんアリーナですが、平日開催にも関わらずスタンド席にもお客さんが入っていたので、皆の期待を感じました。

現在、17連敗中で新HCを迎えた広島ですが、なんとか勝利をもぎ取りたいところです

また、広島には 心優しきビッグマンことガックンがいます。背番号は変わらず25番!本来であれば、お久しぶり感も出るとは思うのですが、レイクスの顔ぶれが昨季とはあまりに違うので、そんなんもないのだろうなと…

さて、第1Qは広島に先行されながらも食らいつき、点の取り合いが続く見応えのある展開でした。第2Q終盤に少し突き放されましたが、第3Q開始直後に追いつく

と、ここまではよかったのですが、相手の1番にハミルトンがべったりされていたので仕事がなかなかできなかったのと、相手の8番にゴール下を支配されていたのとで、攻撃のリズムが作れず、苦し紛れに放つ3pもなかなか決まらない。徐々に点差が離されていきました。

レイクスの守備もそれほど悪くなっかったと思うのですが、とにかく相手の3pが入りまくりましたね。こちらの3pは6本成功で成功率が20%に対し、広島は14本成功の成功率はなんと73%! 終わってみれば、77-97 まぁ、妥当な結果かと…

アウェイの勝率が5割を超えているのに対し、ホーム戦の勝率が散々なレイクス
なぜだ!なぜなんだっっっ!!  未だに目の前で勝利を拝めていません。
もしかして、疫病神??

ここからは、今日の個人的な感想です

横をすげー刈り上げて気合バッチリな今川選手は、相変わらず渋い活躍をしていました。ナイスです。

もはや日本人エースと言ってもいいレオ君。
今日もまずまずの活躍でした。安定して2桁得点できるようになるとええですね。

2日にお子さんが生まれた村上選手、おめでとうございます。
パパ、次回は期待しています!

今回は実力云々はさておき、レイクスの日ではなかったので、切り替えていきましょう!

次節の秋田戦ですが、7日は堅田の平和堂でパブリックビューイングが行われるようで、熱心な後輩くんは彼女さんを連れて見に行くそうです。
こうやって滋賀にもスポーツ文化が根付いてきているのを感じ、嬉しく思います。

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2月28日_VS三遠ネオフェニックス

1日付けで大阪、兵庫、京都などの関西圏の主要都市は緊急事態宣言が解除されましたね。ですが、油断は禁物です。外出される際も引き続き感染予防を徹底的に行わないといけません。また、新型コロナワクチンの接種も2月中旬ごろから開始されましが、こちらもよい成果が出るといいですね。早く、満席の会場で応援したいですね!

さて、先日行われたアウェイでの三園戦は2連勝しましたね。土曜日は終始相手を寄せ付けないゲーム展開で、速報だけを追っていたのですが、点差が縮まらないので安心してみて、ました。

そして、28日日曜日は、バスケットLiveの生中継を観ていました。
前半は前日同様にいい流れで試合を始めれたのですが、第3Qから徐々に調子を落とし第4Qには一時的に同点に追いつかれましたね。
オフェンスリバンドは取れるけれども決めきれない。

このままずるずるいってしまうのかと思いましたが、 77番のレオ君!!
得点が入らず苦しい時間帯に、ドライブからのカウントワンスローはしびれました。
相手の勢いをストップできましたね。 個々最近目まぐるしい成長をしているレオくんの今後に期待です。

次回はホームでの広島戦!今シーズンのレイクスはホームで、負けに負けまくってます笑筆者の今年最初の観戦になるのですが、なんとしても勝って欲しいですね。

最後に余談ですが、話題のノモト君のプレイを観ました。一番印象に残ったのは最後のF.Tを2本とも外したところ…笑 冗談はさておき、驚いたのが体つきですね。もっと細いのかと思っていたら、大学生とは思えないくらいに仕上がっていました。こちらも今後に期待です。

今節をコンディション不良で欠場した晴山ケビン選手ですが、twitterで実況をしておりました。こういう選手の面が見れるのは面白いですね。みなさんも、よければチェックしてみてください。

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ボクノモト

いいえ、私は野本じゃありません笑

前節の琉球2連敗しましたね。2試合目の前半まではよかったのですが、、、
この試合に関しては一切触れません!

さて、今冬から特別指定選手として加入した野本大智選手がフィーバーしてますね!
表題の“ボクノモト”は、先日発売されたグッズのTシャツの文言です。正式には、“
#ボクノモト ”で、野本選手のtwitterのアカウント名からきているそうで、活躍と相まってこれがちょっとしたブームになっているとかいないとか…
レイクスのグッズ担当?の春日さんも頑張っているなぁと感心します。

今更ながら、今の御時世は企業でもSNSを介して告知するのが主流となっており、とくにこのtwitterはスピード(リアルタイムでの情報)と拡散力が半端じゃありません。レイクスも運営側が、公式アカウントとマグニーとグッズ担当で上手に情報を使い分け、広報展開できているなぁと。また、選手とのSNS上での絡みとかもあるので、そちらもブースターとしては楽しみとなっております。

この“#”(半角シャープ)は「ハッシュタグ」と呼ばれ、twitterでは、キーワードの頭に付けるようになっています。この#を検索することで、 同じことに興味・関心を持った人たちと共通の話題で盛り上がれたり、 人気のハッシュタグから旬の話題がわかったりします。

余談ですが、長州小力さんのご活躍で、プロレスファン以外からも有名になった長州力さんも、昨年twitterを始めたのですが、その最初の投稿があまりにも面白すぎて話題になってました。

バスケットと全然関係もないし、こんなちんたらと駄文を打っている場合じゃないと、わかりつつも、だらだらとブログを書く筆者であります。今後もお付きあれ

お久しぶりぶり

ご無沙汰しております。
読者の皆様、最近更新できていなかったことをお詫びします。

さて、2021年初の更新となるのですが、ブログを書かなかったものの、レイクスにはちゃんと注力しておったわけです。(言い訳がましい、、、)

さらっと振り返ります


12月は、宇都宮との大金星の後に、因縁のある名古屋 (セット買いされたので…)
に2連敗したのですが、北海道にはお得意様ぶりを発揮してましたね。

1月は初勝利までが長かった… 前回の戦いで、インサイドの差をまざまざと見せつけられた信州にリベンジできたのは大きかったですね。
その要因が新加入(特別指定)の野本大智選手!加入して早々に活躍しましたね。PGのポジションに、フレッシュな要素ができてよかったなぁと。

一方、それに伴ってではないけれど、グッチが出ていきましたね。
レイクスの唯一の複数年契約で、残留第1号であり、今シーズンは出番も増え始め、3Pなども積極的に打つようになったし、体を張った守備もするようになったのですが、、、
いまいち、チャンスを活かしきれなかったという印象でしたね。

レイクスで出番の与えられなかった選手が移籍後に活躍することも多々見受けられます。横江(→奈良)、小林(→名古屋)、ロー(→奈良) など
グッチも老け込むほどの年齢ではまだありません。新天地で頑張ってもらいたいですね。

そして、今節は千葉ジェッツとの試合でした。タクマの凱旋ですね。twitterのやり取りが微笑ましかったですね。結果はさておき、レイクスからキャリアをスタートした選手が、トップチームで活躍できているのは嬉しいですね。

最後に

筆者の中で、スポーツチームを応援するということは、その継続性に期待するわけなんですね。勝敗に一喜一憂し、負けても次があるから応援しようと思うわけなんですね。今のチームもまた少しずつカタチができてきていると思います。こんな状況下ですが、我々の応援で、チームが選手にとっての拠り所になればと思います。

11月11日_VS信州ブレイブウォーリアーズ

11月11日は1が4つ並ぶことから、いろんな記念日として認知されていますね。皆さんにとってはどんな一日なのでしょうか。
筆者はウイスキーフリークスでもあるので、サントリーの山崎蒸溜所のことをまず最初に思い浮かべてしまいます。11月11日は山崎蒸溜所が竣工された日でもあり、11時11分に施設を稼働させたそうです。今でもそのことを大切にしており、近くの神社で祭礼を行うのだとか…

前回ブログの宣言した通り、11日は仕事終わりにレイクスの試合を観に行きました 。
会場の入場制限が50%まで緩和した事あり、入場口には行列ができており、前回までとは少し違った雰囲気でした。
皆さんが待ち望んでたのだなぁと また、アルバルク戦の勝利で、レイクスにもう一度興味を持ってくれた方も多いのではと筆者個人としては思います。

さて、アルバルク戦のいい雰囲気を持ち込みたいレイクスは、第1Qは守備も安定しており、相手に殆ど得点を許さず、16-7で終えました。
その後も守備は皆で意識してできており、悪くなかったと思います。
ですが、今日は攻撃がダメダメでしたね。ミスがどうとかではなく、単純に精度が低かったと思います。 細かい技術的なところはわからないので、なんとも言えないのですが、着実に点数を重ねることって、リードしているときほど大事だなと思いました。

結果、58-66 と、なかなかのロースコアゲーム 
相手の調子もけして良くはなかっただけにホームで、こういうゲームはものにしたいところですね 。

その中でも、今回思ったのは3つ

今川選手は、外国人選手によく張り付いて頑張っていたと思います。相手選手も嫌がっているように感じました。スコアに残るようなプレイではありませんが、良かったと思います。

また、フックショットというのですが、筆者は『あひるの空』という漫画のキャラクターが使用しているのをみてそれを覚えたのですが、アンガス選手はそれを得意としています。なるほど面白いなと思いました。

そして、最後にレイクスチアの皆さん 相変わらず格好いいですね。
基本的にホームゲームしか観戦に行かないので、他チームとの試合をあまりフルで観ない為、他チームのチアの皆さんがどのようなことをされているか知りませんでした。
が、ここ最近、他の試合も観るようになって感じたのが、あれ?レイクスチアすごくね??本当に統率されてかっこいい踊りができています。レイクスの応援だけではなく、この前はバレーボールの試合でも、活躍されたそうです。

と、試合結果はさておき、 試合を観ていると、いろいろ気付きであったり、注目するところはありますよね。そちらにも注目できたら楽しさはもっと広がるのではないかと思います。

さて、今週の土日は京滋(滋京)ダービーですね。会場も煽りポスターが散りばめてありました。このところハンナリーズは、調子がよろしあらしまへん。気張って、ホーム初の連勝したいところです。

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ジャイアントキリング

11月になり、だんだんと年の暮れを感じるようになってきましたね。それにしても、日本の夏を乗り越えたコロナ、恐るべしですね。冬に向けて、また感染者が拡大しているようですので、一層気を引き締めなければなりませんね。

さて、日曜日はブースターにとっては、本当に嬉しい1日だったのではないでしょうか。実に4季ぶり!なんといっても、あのアルバルク東京に勝ってしまったのだから!!

開幕前のチーム解体から、誰が想像できたでしょうか。一部では“ほぼバルク ”なんて言われる日本代表メンバーの大部分を輩出する名門に、それもアウェイで勝ってしまうのだから、すごいとしか言いようがありませんね。

タイトルに書かせてもらった“ジャイアントキリング”ですが、日本語にすると大番狂わせのような意味で、スポーツなどにおいて、格下のチームが格上のチームから勝利したときなどに使われます。古くから使われているのか知りませんが、筆者は同名のサッカー漫画で知りました。そんなジャイアントキリングをレイクスはやってのけたわけです。

ですが、実際のところ土曜の試合を観た後だと日曜の勝利は十分に予想できた。それくらいにレイクスはシンプルに強かったのです。土曜日も勝ててもおかしくなかった展開だけに、日曜は皆がスッキリしたと思います。

また、今節はハミルトン劇場といっても過言ではないくらい爆発してましたね。試合後にデニスHCも言ってましたが、ウォーカー選手と似たようなタイプの選手だと。外からも中からも攻撃できて、自らだけではなく周りも活かせるタイプだと。ここにきて、それが色濃く出ていたなぁと。

また、チーム一丸となって皆で一所懸命に守備をやっていましたし、集中力もすごかったです。守備からいいリズムを作れていたと思います。そして、日曜日は狩俣選手も本当に良かった。守備も素晴らしかったですし、なにより3Pがよく決まっていたのもありました。

グッチにしろ、ケビンにしろ、今日みたく日本人選手の外からの怖さが出てくると、もっと攻撃の厚みが出てきますよね。これを機に、どんどん調子を上げていってもらいたいところです。

にしても、アウェイ強しですね。逆にホームでは、まだ1勝しかしていないんですね。11日は、会場に足を運ぶつもりですので、2勝目が見れること期待しております。

10月28日_VS島根スサノオマジック

10月も終わりを迎え、今年も早いもので残り2ヶ月となりました。本当にちゃんと寒くなりましたね。もう秋の出で立ちでは寒いくらいです。そして、布団から出れない季節がやってきましたね。朝はどうやったら、スカッと起きられるのでしょうか…

さて、10月28日のスサノオマジック戦に今シーズン初めての平日参加となりました。去年はお得意様だっただけに開幕2連敗したのはびっくりしましたね。今日こそは勝ってもらいたい…

ここ最近のレイクスはホーム沖縄戦では敗れたもののアウェイのレバンガ戦で2連勝と波に乗っている状態、一方の島根は大阪と沖縄相手に3連敗中でした。連勝で勝率5割を目指すレイクスとなんとか連敗を脱出したいスサノオマジック、そんな2チームの戦いでした

第1Qはいい流れでスタートし、着実に特典を重ねていきました。今回は勝てるかもしれない。いや、勝てるだろうと筆者をはじめ多くの人がそう思ったはずです。が!そんなに甘くはない。第2Qに入るとこちらの攻撃は沈黙し、 相手の反撃を許す展開に。終わってみれば9得点26失点と、島根に逆転されてしまったわけです。

島根の28番ウィリアムス・ニカ選手がコートに立つことで、外国人選手が3人なり、高さで不利になってしまう為、インサイドからの攻撃がなかなかできません。また、外からの攻撃も精度が低く あまり機能しませんでした。

それでも、輝いたのがJO(オクテウス)です。前半からも相手の脅威となってましたが、後半でも魅せてくれました。JOは190センチ前半と外国籍選手の中では、小さい部類に入ります。(余談ですが、信じられないくらい足が細い。)ですが、速さとテクニックがずば抜けていて、見ていて面白い選手です。
JOの活躍他、ハミルトンの連続3Pや晴山の復調で、第4Q残り2分そこらで逆転に成功!

今回は勝てるかもしれない。いや、勝てるだろうと筆者をはじめ多くの人がそう思ったはずです。が!そんなに甘くはない。 (2回目)
不要なボールロストから逆転を許し、1ゴール差で敗れてしまいました。

最終スコアは80対82 島根○

すっごい悔しい!後半追い上げただけに、結果が伴わないのは
なんとも言えず、どっと疲れが出てしまいますね。

でも、滋賀は頑張ったと思います。反撃を食らったのは気の緩みもあると思うので、次戦以降に活かしてもらいたいです。また、島根は外国人選手数的有利もありますが、それ以上にチームの雰囲気の良さを感じました。ショットクロックの掛け声などベンチの選手がよく声を出して、チームを盛り上げていたと思います。まるで去年のレイクスのように…

選手に対して思ったことは

ブラント選手は献身的なプレイで守備も頑張ってくれますし、コート外の雰囲気からもナイスガイなのですが、如何せん攻撃で脅威になっていないように感じます。外からも打てないので、周りとの連携を深めペイントエリア内で、より頼りになってくれる必要がありますね。

狩俣選手、伊藤選手のPG両名には、プレイでもっと引っ張って欲しいと思います。

谷口選手はフレッシュさ満開で、守備でも攻撃でも光るところがあって、今後に期待です。

次戦は強豪アルバルクとの対戦ですが、いい試合を期待しています。

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10月10日_VS横浜ビー・コルセアーズ

10月になり、肌寒くなってきましたね。残暑からの落差が本当にすごい。滋賀はとくに寒いです。風邪などに気をつけてくださいね。

さて、今シーズンは開幕から2連敗中のレイクスですが、今節はホームで横浜とのゲームを迎えます。

約半年ぶりの観戦をした筆者が会場に到着して、まず驚いたのが、会場の閑散とした感じですね。新型コロナウイルスの感染拡大防止の為もあり、入場者制限で最大800人ほどに制限されていたみたいですね。昨シーズンもちらほら満席が出たりと、近年では比較的賑やかな印象に変わりつつあっただけに、かつての平均1500人くらいの時代を知る筆者でも、ずいぶん寂しく感じました。

座席同士の距離は勿論のこと、声を出しての応援は規制されていました。これまでの当たり前が変わってしまったのだなぁと改めて実感しました。筆者は応援はそこそこに、けっこう試合を見入ってしまうタイプなのですが、それでも応援は楽しかったんだなと再認識しました。

それでは試合の話にうつります。

今節から、アンガス・ブラント選手がチームに合流ということで、チームの外国籍選手が2人に増えました。ブラント選手は長身、長髪、お洒落くせっ毛、ヘアバンドとイケメンでした。今後の活躍に期待です。

第1Qは相手の動きが硬かったこともあり、レイクスが先行するかたちでしたが、第2Qに追いつかれ、その後は苦戦していきます。

アンガス選手はダブルチームを組まれていたこともあり、中で仕事をさせてもらえません。また、パスの出し手もいない為、前半はとくに自滅パターンが多かったです。
第3Qでけっこうな点数差になり、ブラント選手が相手選手に当たり負けして倒れたとき、この試合終わったなと、筆者は思ってしまいました。

しかし!「 滋賀の皆さん俺います 」の新キャプテン狩俣選手のファイト溢れるプレーがありました。なんとか息を吹き返した第4Qでしたが、不運な判定も有り、あと一歩及ばずというところで、76-84で試合終了となりました。

嫌なところで相手の3Pが決まったことと、決めて欲しいところでこちらのゴールが決まらなかったこと。 チャンスの数では差はそれほどで、精度の差が出た試合だと思いました。また、相手も狙っていたのでしょうが、相手のインターセプトも多かったようにも思えます。連携、連携って大事ですね。

昨シーズンのポイントゲッターを絞らない変幻自在の攻撃を観ているので、攻撃に関してはまだまだ物足りなさを感じました。(リーグでも随一の面白い攻撃だったと思います。 )ただ、守備に関して新加入のブラント選手を含め、頑張っていたという印象です。まだまだ、改善の余地はある、というかありまくりだと思いますので、今後のチームに期待です。 そして詳しくは書きませんが、嬉しくも11日は勝てました!!

新加入の選手も増えましたので、また時間がありましたら紹介記事なども作れればと思いますので、そちらも少し期待しておいてください。

今シーズンも 三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
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