主力選手の退団を受けて…

まず、書き溜めておいた今シーズンの総括から 

無観客試合でのアルバルク戦は2連敗したものの、見せ場はありましたね。それ故、ベストメンバーでの試合が見たかったなぁ。これが結果として最後の試合になりました。

蔓延するコロナの影響で、3月27日に正式に今シーズンの終了が決定しました。結果は西地区3位、天皇杯準決勝進出と過去最高と言ってもいいシーズンでした。それだけに最後まで見れないのが本当に悔やまれますね。

今シーズンのレイクスは序盤は結果がついてこなかったものの、中盤以降はチームが上手に噛合い、本当に見てて楽しいチームでした。

新加入のアルバルク3人組の目覚ましい活躍に、要所で光るいぶし銀の狩俣、復帰したCBも頼もしかったです。去年からのメンバーに新加入のメンバーがうまく溶け込んで、来シーズンも多いに期待できるチームとなりましたね。

と、ここまで書いて、来シーズンの展望やらを考えながらほったらかしていました。

さて、本題に入ります。

コロナの影響は予想以上に大きく、レイクスはキャプテンの狩野選手を含む昨シーズンの主力選手の多くを手放すこととなりました。

以前、このブログでも書きましたが、スポーツチームはスポンサー収入と興行収入が主な収入源で、レイクスのような大きな後ろ楯がないチームにとっては、一試合一試合が本当に重要になってきます。

シーズン途中での終了、今後も予想される無観客試合、収入を失ったチームを存続させる為には、まず選手の年俸を削るしかないんですよね。

しかしながら、昨シーズンのレイクスの主力選手たちは本当にいいプレイをしてました。
選手の評価はそのまま年俸に直結しますし、短い選手生命の中でピークの時にできる限り多くのお金を得る。選手としては至極まっとうな判断だと思います。

だから、悔しいけれど仕方ないんです。筆者を含めた多くのファンが落胆しているでしょうが、それ以上にフロントの方が悔しいと思うんです。

本日、レイクスの代表の方々から『 ご支援いただいいている皆様へ 』とメッセージが発表されました。これが全てだと思います。真摯な対応でしたね

移籍の決まった選手たちには、これまでの感謝とエールを贈ります。

そして、 いち早く残留を決めてくれた伊藤選手、狩俣選手には引き続きチームを引っ張ってもらい、若手が躍動する魅力あるレイクスが来シーズンも見られればと思います。


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Bリーグをお家で観る方法

コロナウィルスの蔓延により3月14日まで中断されていましたBリーグですが、第28節~第32節(3月14日~4月1日開催分)を無観客試合で開催することを決定されましたね。

アルバルク東京、ハンナリーズ、エヴェッサと、2連覇中の王者、西地区首位、京滋ダービーと、ホーム開催でどれも楽しみな試合でしたが、残念ながら会場で観ることはできません。しかし、安全面を考慮すれば致し方ない判断だったと思います。

プロ野球の開幕延期やJリーグの再延期になりながらも、Bリーグが無観客試合を決行したのには、チャンピョンシップの影響があるようで、そのファイナル自体も短縮日程が決まったようです。

試合数もそれほど多くなく、会場のキャパも大きくないバスケットにとっては、1試合あたりの興行収入の比重が他のプロスポーツに比べ大きいと言えます。リーグとしての本当に苦渋の決断だったと思います。リスクのある中で、中止とせずに決行してくれた。それだけでも有り難いことですね。

さて、表題に戻りますが、会場で観ることができないのなら、動画で見ればいいのです。前にも話したことがあるのですが、今回はBリーグが観戦できる方法を紹介したいと思います。

まず1つ目が、DAZNですね。いまや、あらゆるスポーツの観戦がこれに集約されてしまったといっても過言ではない。日本のみならず海外のあらゆるスポーツも観ることができ、勿論NBAも観戦可能です。マルチデバイスでの視聴が可能で、場所を選ばないのも嬉しいですね。月額が1,800円くらいだったと思いますが、ドコモユーザーだと980円で登録可能ですので、ドコモユーザーの方はぜひDAZNでの観戦をおすすめします。

続いて、スカパースポーツチャンネルですね。こちらはDAZNが台頭してくるまでは、多くの方が登録されていたのではないでしょうか。通信の乱れも少なく、1番高画質で視聴できます。テレビで観戦したい方はこちらがおすすめです。

最後に、バスケットLIVEです。その名の通り、日本のバスケットに関しての視聴にのみ特化したツールです。先述しましたDAZNではリーグ戦(B1)以外は視聴できないのですが、こちらは天皇杯などのリーグ戦以外も視聴が可能です。また、ソフトバンクユーザーなら無料で視聴が可能となっています。ソフトバンクユーザーの方で、まだ登録されていない方はぜひとも登録してください。

民放やNHKでもたまに放送はされているようなので、課金しないと観れないというわけでありません。が、魅力に感じるようでしたら登録されてみてはいかがでしょうか。

筆者も今節は6畳間から応援する予定です笑 ではではこのへんで。

2月_VSレバンガ北海道

2月の中旬になりましたが、今年は本当に暖冬ですね。このまま厳しい寒さを迎えることなく、暖かい春が来るのかと思うと、不思議な気持ちになってしまいます。そんな中、レイクスは寒さ厳しい北海道でレバンガ北海道と対戦します。

レバンガ北海道といえば、シーズン開幕前に今シーズン限りでの引退表明をしたレジェンド折茂選手もですが、劇団松島で有名な松島良豪選手も2月5日に今シーズン限りの引退を表明し、驚かされましたね。当ブログでも紹介した数少ない選手だけに残念に思います。

さて、15日の試合ですが、 筆者は出先にいた為、その日は試合を見ておりませんでした。電車の待ち時間に、ふとスマホの速報をみてみると、第4Q残り1分強でレイクスが負けていたわけです。ただ、非常に僅差だったので、どうなるか先が非常に気になった筆者はそっと列を離れ、イヤホンをつなぎバスケットLiveを起動して試合を見始めました。

その直後、斉藤選手が3Pを決めます。小さくガッツポーズ。そして 1ポゼッション差で最後の攻撃、ゆっくりボールをもちながら、フリーでボールを受けた狩野選手が 3P を決めちゃうわけですよ。思わず声が出てしまいました。本当に頼りになる男です。その前の斉藤の 3P が効いていたのと、佐藤選手の走り込みが良かったです。残り4秒なんとか攻撃に耐え、76-77でレイクスが劇的勝利をおさめました。

この試合では6人の選手が2桁得点を上げました。連帯感のある攻撃ができている証拠ですね。また、新加入の前田選手が初得点を決めました。
花道くんのような連続ジャンプで 、一度外したのを自ら拾い直して得点を決めました。身長が191cmもあり、身体能力も高そうなので楽しみですね。

そして、続く17日は、終始レバンガを圧倒し勝利しました。今シーズン、レバンガには負けなし!接戦をものにできたのがやはり大きかったですね。

今回の勝利でレイクスは3シーズンぶりに5連勝をあげたようです。前回達成したのはBリーグ初年度の終盤の6連勝のときですね。あれ以降、滋賀にはお馴染みの残留力という言葉がありまして、筆者もTシャツを持っています。が、今年はそれの出番もなさそうで、本当に良かったです(笑)

代表戦明けは、強豪との連戦が続きますが、この勢いでどうにか勝ちをもぎ取りたいですね。

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2月9日_VS三遠ネオフェニックス

守山開催となった三遠戦ですが予想しているよりもはるかに注目度が高く、チケット手に入りませんでした、、、(泣)しかしながら、チケットのバカ売れはネットニュースにもなるくらいだったので、河村くん効果もあるとは思いますが、皆がレイクスを注目してくれることは、筆者としては喜ばしいことです。

話は変わりますが、筆者はバスケの他にも海外サッカーを観るのが趣味な為、DAZNに加入していますが、ソフトバンクユーザーの為、バスケットライブにも加入しています。なのでどちらを使っても視聴が可能なのですが、2月9日の2戦目は地上波(NHK)でも放送されていた為、より多くの人が見ていたのではないでしょうか。

さて、前日に斉藤選手の大活躍(30点)もあり、勝利したレイクスですが今節はどうなるのでしょうか。前節に引き続き、狩野選手を欠くレイクスは高橋耕陽選手がスターティング5に名を連ねます。あと、今節からウォーカー選手も復帰しました。

第1Qは押しも押されぬ展開でしたが、第2Qで相手を圧倒しました。このままいくのかと思いきや、第3Qでは10点差まで詰め寄られます。第4Qでは、試合のペースを引き戻し、終わってみれば、83対67で最後は余裕のクロージングでした。

新加入の前田選手ですが、前節で初めてプレーし、今節は少し長めにプレーできました。得点こそなかったものの守備では頑張ってくれていました。同ポジションには狩野選手、佐藤選手、耕陽選手などがおり、なかなか出場時間を伸ばしづらい状況ではありますが、今後の活躍に期待です。

あと、ウォーカー選手はさすがでしたね。独特のリズムと雰囲気があり、なんとかしてくれる頼もしさがあります。今シーズンは、ウォーカー選手、エアーズ選手、CBと外国人選手の併用ができるのと、成長著しいアヴィー選手がいる為、インサイドの層が厚いのは本当に助かっていますね。

全国のバスケファンからすれば河村選手に注目がいき、加入後の初勝利を目にしたい方も多かったと思います。レイクスファンからすれば、斉藤選手とのマッチアップを楽しみにしておりました。そして、 2試合の合計得点数は50点以上と圧巻のプレーをしたのは斉藤選手の方でした。第4Qでは、チェンジオブペースが効きすぎて、外も中も手がつけられない状態になっていましたね。

最後に、、、斉藤選手が活躍すればするほど、考えてしまうのはシーズン後の去就ですね。レンタル移籍となっていますので、元来は戻っていくのがあたりまえなのですが、ファンとしては残ってほしいなと思ってしまいます。それほどまでにチームの顔になってしまっているんですよね。シーズン終了後、どうなっているのかはわかりませんが、静観していきたいと思います。

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才能

レイクスの勝利はなによりでしたが、やはりそれ以上に先週インパクトを残したのが、河村勇輝選手ですね。彼に触れないわけにはいかんだろうと

河村勇輝選手についてですが、 福岡第一高校に在学中の高校生で、2001年の5月生まれなんですね。172cmと小柄な部類にはなりますが、抜群のスピードとテクニックを持った選手です。言うなれば、富樫選手のようなタイプですね。

そんな河村選手がとくに注目されたのが、今年の天皇杯の福岡第一高校VS千葉ジェッツ。高校バスケには疎く、福岡第一高校が高校総体優勝したんだくらいしか知りらない筆者も昨年末くらいにやべぇ奴がいると知り、映像でちゃんと観たのがこの天皇杯の試合でした。

試合自体は負けたものの、高校生のチームとしてはかなりのクオリティでしたし、その中でも一際輝いていたのが、キャプテンの河村勇輝選手でした。先述した速さと技術はプロ相手にも通用しちゃっていました。また、マッチアップしたのが富樫選手ということで、なおさら注目されちゃいますよね。

そんな引く手数多の彼が先週、三遠ネオフェニックスと契約を結び、そしてプロデビューもしました。奇しくもデビュー戦のお相手が、またも千葉ジェッツ、富樫勇樹選手でした。FTで初得点を記録し、素早いカットインでも決めちゃうあたり、すげぇなぁと、なんかワクワクしました。

そんな三遠とレイクスは2月8日、9日に対戦します。この試合はぜひとも見に行かないと!!

1月26日_VS島根スサノオマジック

1月も終わろうとしていますが、それほど寒くありませんね。外に出るときの格好に悩まされる今日この頃です。

さて、大阪に悔しい負け方をしたウィークデイでしたが、 土曜、日曜はスサノオマジックとの2連戦があり、日曜の試合は筆者は見に行きました

スサノオマジックには昨年のクリスマスには悔しい負け方をしたので、今回は負けてなるものかと、上の順位を目指すためにも落とせない戦いでした。

会場にきて思ったのが、なんか照明かっこよくね?と。なんか豪華になった気がしました。中日ドラゴンズの本拠地の名古屋ドームの照明の演出はとてもきれいだと有名ですが、レイクスのも負けてないなぁと個人的に思ってしまいました。
前々からだった申し訳ないです。

時を戻そう!スタートは斉藤、佐藤、狩野、エアーズ、ブラッキンズでした。第1Qは先行されつつも食らいつく展開でしたが、第2Q以降はずっとリードしたままでした。こういうレイクスを見るのはファンながら嬉しいですね。第3Qでは安心したところを突かれ、おいおいと思いましたが、最後までリードをしたまま勝てたので良かったです。これで2連勝!勝数でまた京都に並びました!!

今日は両チームあわせて3Pがけっこう多かったなぁと。中でも、狩野選手は欲しいところで3Pを全部決めていたので、さすがでしたね。あと印象に残ったのは、アヴィー選手の豪快なプレイと佐藤選手ですかね。佐藤選手はいつもは守備ですごく貢献していますが、今日のように得点もコンスタントに取れるようになると、 強いし早いので、相手チームにとって本当に怖い存在になりますよね。また、斉藤選手をいつも褒めちぎってますが、狩俣選手もいい仕事しますね。
あと、個人的に今日は伊藤選手やら岳さんが見れたので良か ったですと、言いたいことはすべて書かせてもらいました笑

毎度のことですが、筆者は素人なのでテクニカルなことがわからないため、試合の内容があまり上手に伝えられず、感想ばかりになってしまうのですが、ホームゲームでこういう勝ち方ができるのはいいことですね。ブースター冥利につきる試合でした。

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1月15日_VS琉球ゴールデンキングス

久々の観戦ブログです。どうぞお付き合いください。

1月15日にアウェイで琉球ゴールデンキングスとの試合がありました。沖縄には行くことができないので、動画サイトで筆者は観戦しました。

さて、本日の外国人選手はエアーズとウォーカーで、斉藤、佐藤、狩野のスタメンでした。また、詳しい情報は知らないのですが、高橋耕陽選手が怪我で出場できないとのことで、中村功平選手がシックスマンとして起用されていたようです。

第1Qは攻撃の流れ自体はそれほど悪くないのですが、最後に点数が決まらず沖縄に離される展開、終盤に少し盛り返し、27-18で終えました。苦しいときに決めてくれるウォーカー選手は本当に頼りになりますね。

第2Qは打って変わって滋賀のペースで進み、同点まで追いつきます。ここからの展開はシーソーゲームでした。第2Q終わって45-43で沖縄が僅差でリードし、前半を終えます。

観ていた思ったことが、やはり斉藤選手は1人で解決しちゃうからすごいなあと、並里選手も 相変わらず 上手いのですが、我らがタクミンも負けていませんでした。そして、中村功平選手!要所要所でええプレイしてました。落ち着いてF.T決めたのも良かったし、切り込んでからのシュートも良かったです。

第3Qも目が離せない展開といいますか、お互い一歩も譲らない感じでした。そして、エアーズ選手はいい選手ですね。空中戦はめっぽう強いし、 今日は 外からも当たっていました。終盤にようやく逆転に成功します。

第4Qもハラハラする展開が続きます。一時的に逆転されたのですが、終盤にかけて確実に点数を決めることで、差を広げ、最後は落ち着いてクロージングできました。結果、78-90でレイクスが勝利しました。点差だけみると、余裕があったのかと思ってしまうのですが、本当に見応えのある試合でした。

試合後の感想ですが、 今日は強者の戦い方ができたかと思いました。リードされても修正し、粘り強く戦えていたのではないでしょうか。また、 今日は外からがひどかった (エアーズ選手は除く) ですが、 開幕当初の外から頼みでもなく、インサイドでも点が取れていたのも好印象でした。西地区王者と渡り合えたのは選手にとっても自信になるはずですね。この試合は、外国人選手2人で総得点数の半分の45点を叩いたそうですね。そしてタクミンも17得点、7アシストと目まぐるしい活躍でした。また、途中出場の中村選手やアヴィー選手の活躍も光りました。 とくに、なかなかプレイ時間が与えられない中で、役割をきちんとこなした中村選手には今後も期待です。

最後に 古巣との戦いは、何回見ても感じるものがありますね。始まる前の並里選手や長谷川選手と狩野選手らとのやり取りであったり、終了後の沖縄の選手たちとエアーズ選手とのやり取りを見ていると心が暖かくなりますね。ノブは金髪のストレートで髭もないので、イメージ変わりましたね。今日は見せ場があまりなかったのですが、一定のプレイ時間を得られているようで安心です。レイクスは選手の入れ替わりが激しいチームですが、他チームで活躍している姿を見ると嬉しく思いますね。

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天皇杯

天皇杯終わりましたね。優勝はサンロッカーズ渋谷でした。おめでとうございます。我らがレイクスはベスト4という結果でした。

ゲームの入り方は悪くなかった思うのですが、途中で特典が止まってしまい、ズルズルやられてしまいましたね。 3Qで意地は見せたものの、自力の差を見せられる展開となりました。

この経験がいつか約立つことになるでしょう。

本当にお疲れ様でした。

切り替えて、琉球戦!

 

スラムダンクが筆者にとってスポーツ漫画における至高である理由

突然ですが、先の投稿でふいにスラムダンクのネタを使った結果、スラムダンクへの愛が自分で止められなくなったので、文字を起こしました。ご了承ください。

このブログの挨拶文でも書かせてもらいましたが、筆者はバスケット初心者です。筆者とバスケットの結びつきは井上雄彦先生のスラムダンクになります。今回は、このブログでも度々出てくるスラムダンクについて、思いのままに書かせていただきます。スラムダンクを既に知っている方もそうでない方にも、何か伝われば幸いです。

まず、作者の井上雄彦先生について紹介します。『SLAM DUNK』の他に『リアル』や『バガボンド』などを生み出した稀代のヒットメーカーで、スラムダンクのヒットをきっかけにスターダムにのし上がりました。先生自身がバスケットに対する造詣や日本のバスケット界に対する想いも強く持っておられ、BリーグのオリジナルTシャツのイラストやファンブックでの選手との対談や選手のイラストなどBリーグとも多くの関わりを持っています。また、若い世代に向けた活動もされており、スラムダンク奨学金の設立などもしています。なんと第1期生は並里成選手であります。勝手な推測ですが、日本人の現役選手なら皆がお世話になったそんな偉大なバスケット漫画です。

さて、簡単に説明します。『SLAM DUNK』は1990年から週刊少年ジャンプで連載が始まったバスケット漫画です。バスケット初心者の主人公がバスケットを通じて成長していく青春漫画です。文章に書いてみると、なんだ王道のスポーツ漫画じゃないかとなってしまいますが、その王道を地で行く漫画であります。

スラムダンクがいかに素晴らしい漫画なんてことは周知のことなので、このシーンが感動するだとか、こういう名言があるんだとかは、他のブログでもっと事細かに、それに素晴らしく達筆に書かれていると思うので、そこは割愛します。

今回筆者が伝えたい“至高”とまで言わせる他のスポーツ漫画との相違が、この漫画が“有限性を感じさせてくれること”です。大リーグボール、ドライブシュート、波動球なんて必殺技は作中には存在せず、シンプルな心技体の競い合いです。また、新しい技術を取得する為にそれ相応の努力をしている描写がちゃんとあります。努力することにおいても能力的、時間的な限界があるので、できることが限られてしまいます。作中で恐るべきスピードで上達した主人公も最終勝負においては、持ち前の身体能力とハートの強さ、必死で取得した2つのシュートだけが武器でした。味方もそうです。各々が個々の特徴を可能な限り活かして戦っただけなんです。

ここから少しネタバレになります

主人公のチームはインターハイの2回戦で大会三連覇中の山王工業と戦います。そのチームはOBをして史上最強と言わしめる、まさに絶対王者との対戦でした。個々人の力の差は明確で、それぞれがおおきな壁にぶつかります。でも、その状況を打破したのは個々の意識や心境の変化でであり、チームメイトとの協力でした。プロ対アマチュアでは起こり得ない、高校生同士の対戦だからこそ起こりうる奇跡だったのです。

こうすれば勝てるかもしれないという可能性を作中で各々が追求して、それが叶ったという奇跡のようだけど勝つべくして勝った、それがこの山王工業戦でした。だからこそ、多くの人から共感を得て、今も愛される漫画になっているのだと思います。筆者もその1人であり、これ以上のスポーツ漫画はないと強く主張するわけです。

と、好き勝手書きましたが、漫画でもなんでも入り口はともあれバスケットを好きになってもらえらば、Bリーグに興味を持ってもらえればと思うわけです。

 

 

 

夢見させるようなことを言うな!! 

ご無沙汰しております。新年1発目の投稿です。本年も宜しくお願いいたします。

さて、相変わらずのスローペースで、ずいぶんと日が空いてしまいましたが、それでも筆者が手を動かさないといけない事象が発生しました。

なんと、本日行われた天皇杯準々決勝で、シーホース三河を下し、我らがレイクスターズが初の準決勝に駒を進めました!!(ちなみに準々決勝も初)

天皇杯、、、リーグ戦でコテンパにされた琉球に勝ってからは、筆者も気にはかけてはいたものの、いやいや過度な期待は駄目でしょうと静かに見守っていました。しかも、トーナメント表を見ると決勝までいけるんちゃうかとも思っていました。そんな中で今回の勝利ですよ。そら、書かないとならんでしょうと。

準決勝の相手は、サンロッカーズ渋谷です。ベンドラメ 礼生くんのいる渋谷です。筆者の感覚では五分五分くらいだと思っています。大いにチャンスはあると思います。こんな気持ちになるのは久々で、bjリーグ時代にも一度だけ有明(優勝決定トーナメントの開催地)にいけるかもってタイミングがあったんですが、あれ以来の高揚感を感じています。

こんなことを書いていると、木暮くんに「夢見させるようなことを言うな!!」と言われてしまいそうですが、ちょっとくらい夢を見させてくださいよと 

ベスト4も響きは十分良いですが、ファイナリストはもっといいですよね。11日の渋谷戦、会場にはいけませんがリアルタイムで応援できればと思います。

 

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