今シーズン総括

5月5日にホームで行われた三河戦で20-21シーズンのすべての試合を終えました。
まずは、選手を始めとするスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

何年か前に言われていた“残留力” のおかげか、終盤は相変わらず勝率が高いですね。
なんやかんやで、西地区暫定6位ですので、 開幕前の状態からここまでもってこれたのは、デニスHCの力でもあるし、引き続きレイクスに残ってくれた、狩俣選手や伊藤選手のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

サクッと終盤戦の観戦した試合を振り返りましょう

4月17日は因縁(勝手に筆者が思っている)の名古屋との試合でした。自力で上回る名古屋に勝てたこの試合は、ホームでのベストゲームだったのではないかと思います。筆者もベンチ後ろの席で見ていたのですが、ハミルトンの3Pが決まった瞬間は、思わず立ち上がってガッツポーズしてしまいました。それ以外でも、熱の入る展開で、会場が一体となって応援できていた良い試合だったと思います。JOがキレキレだったことも忘れてはいけません。

5月5日のホーム最終戦は、ブラントが怪我?で出場できない中、 ハミルトンはフル出場でしたし、終盤に離されはしたものの最後までよく頑張ったと思います。また、これまでプレイの機会があまり与えられなかった伊藤選手の得点や外国人相手への積極的な守備も印象に残りました。ケビンのF.T外さないマンもしびれましたね。試合後のインタビューで印象に残ったのは、前田選手の風格が出てきたというかが一回り大きくなったように感じました。なかなか選手が定着しにくい土壌ですが、今後もレイクスに残ってくれ、活躍してくれる選手になってもらえたらと希望を持ってしまいます。

さてさて、総括に入ります。
チームの分解から始まり、ほぼゼロからのチーム作りを余儀なくされた今シーズン、 外国人選手の来日も遅れ、過去数年を振り返っても最も困難なシーズンだったかもしれません。その中でも、ベテランPG両名のプレイ面だけない精神的なリードであったり、新加入の外国人選手の奮闘、可能性を感じさせる若い力の躍動など、どれが抜けてもこの結果は得られなかったと感じます。反面、どこにでも勝てそうでもあるし、どこにでも負けそうという不安定な面もあり、これが発展途上のチームの若さでもあったと思います。

来シーズンに向けて、多かれ少なかれ選手の動きはあると思いますが、この1年でチームが築いてきた雰囲気や一体感を継承させることができれば、来季はもっと飛躍できるのではないかと思います。楽しみにしております。

最後になりますが、多くの中心選手が去った中でも、今シーズンも変わらずにレイクスを応援するブースターが多くいたことにとても感動しました。

こうやって、レイクスが滋賀の文化になり、県民の生活の一部になることで、地域を活気づけ、活性化させる これこそが、地域に帰属しているプロスポーツクラブの一番の目的だと思います。←偉そうなことを言うてますが、微力ながら、協力できればと思います。

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

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