ルールについて①~オンザコートとは~

Bリーグにはバスケット本来のルールとは別にいくつかの追加ルールがあります。ルールを理解するとより観戦することが楽しくなるはず!筆者自身も勉強中ですが、今後そういったものを紹介していくい機会も設けられればと思います。

記念すべき1つ目は“オンザコート”です。

Bリーグにはオンザコートというのがあり、謂わば外国人選手の出場機会を制限するものです。チームごとのバランスを保つ為であったり、日本の他のメジャースポーツ同様に、日本人選手の出場の機会を守るためのルールであったりもします。

内容はといいますと

・1Qで最大2人まで外国人選手の出場が認められる。

・最大出場人数は延べ6人まで

つまり、どこかのQでは必ず外国人選手が1名以下になるタイミングが出てくるということです。

各チームは試合前にあらかじめ審判団にこのオンザコートルールに則った外国人選手の起用計画を提出しなければいけません。

 

ここまでの道理は理解できたのですが、いざレイクスの試合を観てみると、常に外国人選手が2名以上出ています  オンザコートルールは一体どこに…

 

 

実はからくりがありまして、日本でプレーする外国人選手の中には帰化した選手も存在します。

帰化選手の扱いは外国人選手とは異なり、使用人数が0のときでもコートでプレー可能となっており、使用人数が1の時も元来の外国人選手とともにプレーできます。その為、コート上には外国人選手が2名存在しているように見えるわけです。

但し、使用人数が2のときに、既に外国人選手が2名出ている場合にはプレーできない為、1Qにつき外国人選手の出場が2名までというルールは守られていることになります。

レギュレーションでは1チームにつき在籍できる外国人・帰化選手の合計は3名まで、帰化選手は最大1名までとなっっており、レイクスでは、サムハン選手とフィッシャー選手が外国人選手扱いで、ファイ・サンバ選手が帰化選手での登録となっております。

ファイ・サンバ選手はレイクスにとって、とっても有り難い存在となっているんですね。

以上が、オンザコートの説明です。

今後もこういったルールを紹介できればと思います。

バスケット界のキングカズ

皆さん、ご存知のキングカズこと三浦知良選手ですが、言わずと知れたサッカー界のレジェンドであります。Bリーグにもカズのようなレジェンドがいることを皆さんはご存知でしょうか?

先日の試合で、通算3P成功数1000本を決めた折茂 武彦(おりも たけひこ)選手です。

レイクスの選手ですら紹介できていないのにという声が聞こえてきそうですが、今回は折茂 武彦選手を紹介したいと思います。

折茂 武彦選手は現在はB1リーグ東地区のレバンガ北海道に所属する選手で、御年47歳!勿論、Bリーグの最年長プレイヤーでもあります。

ざっと、ご紹介致しますと

長年、トヨタ自動車アルバルクでご活躍されてきた選手で、日本代表にも選出されてきた190cmの長身SGです。シューティングガードだけあり、やはり3Pが得意なようで、その腕前は日本一だとか。

2007年にレラカムイ北海道創設にあたり、トヨタからレラカムイに戦いの場を移します。

ここまででも、実績だけでいえばトップ中のトッププレイヤーなのですが、折茂選手がスゴいと思ったのは、北海道に移ってからなのです。

2011年にチーム運営会社の問題で、レバンガ北海道は潰れてしまいます。これを受け、折茂選手は新チームとしてレバンガ北海道を創設し、選手兼オーナーとなったのでした。

現在もコンスタントに試合で活躍し、昨年にはトップリーグにおいて日本人選手初の通算9000得点を達成しました。まさに、生きる伝説。

そんな、レバンガ北海道とは来月の16.17日にホームで対戦します。ご来場の際は、折茂選手にも注目してください。

アリーナまで足を運んで欲しい理由

筆者のバスケットに関する知識は専らスラムダンクからですので、ほとんど知らないことばかりです。(完全に余談ですが、だからリック・バリーのことは知っています。)

そんなバスケットに馴染みのない筆者が観戦にハマる理由を3つお教えしたいと思います。

 

先ず、展開の速さ

とくに否定するわけではありませんが、野球やサッカーではノースコアのゲームがしばしばありますよね。それに比べ、バスケットには攻撃(シュートするまで)の制限時間ルールが存在したり、コートが狭いこともあり、点数の動きが多く、攻守の切り替わりが早いのが特徴です。

すぐに点数が入り一喜一憂する場面が増えると、応援する側としても熱が入ります。

 

続いて、迫力

サッカーを観戦したりするとスタジアムが広いので選手が小さい、そして広いピッチを動き回るため、設営されたスクリーンを眺めていたりすることもしばしばです。バスケットは試合会場となるスタジアムやアリーナのそもそもの収容人数があまり多くないので結果として選手を近くで見ることができます。また、大きい選手も多いため、より選手との距離を近くに感じることができます。

間近で見る選手のプレーはとても興奮します。

 

最後に、会場の一体感

バスケットは室内体育館で行われるため、収容人数もそれほど多くないので応援も盛り上がりに欠けるのでは、、、と思っていた時期が筆者にもありました。

初めて観戦してびっくりしたのは、音響や照明をフルに活かした演出です。非常にいい声をしたパーソナリティのお兄さんと可愛いチアのお姉さんと一緒にファンはチームを応援するのです。

これが楽しいと思う一番の理由で、バスケットを知らない人でも自然とそのムードにのまれてしまいます。

 

他にも伝えたい魅力がたくさんあるのですが、以上が大きな3つの理由です。少しでも、試合を直に観てみたいなと思っていただけたらこれ幸いです。

 

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滋賀レイクスターズとBリーグについて

 

全く知らない方の為に某サイトより抜粋したものをご紹介します。

より詳しく知りたいという方は、お調べください。

滋賀レイクスターズは滋賀県ではじめてのプロスポーツチームであります。

チーム名のレイクスターズは勿論、滋賀県の琵琶湖を意味し、チームカラーは琵琶湖の青と星の黄色です。

マスコットにはナマズをモチーフにしたマグニーというキャラクターがいます。

下記参照

ホームアリーナは滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)です。現在、新スタジアムの建設も予定中??

設立時はbjリーグに所属しており、現在はBリーグ1部の西地区に所属しております。

そもそも、日本のバスケットリーグ事情はとてもややこしく、統一されるまでは最大で3つのリーグが存在しておりました。それがやっとこさ出来上がったのが、Bリーグなのです。

さて、昨シーズンから始まったBリーグですが、bjリーグ時代に比べ、リーグとしての世間の注目度、そして選手の質がやはり違います。Bリーグには数多くのスタープレイヤーが存在します。(日本人初元NBAプレイヤー田臥選手などなど)

そんな中、滋賀レイクスターズはなんとか残留を決め、今シーズンも1部リーグで戦います。残留は勿論のこと、少しでも多くの勝ちをおさめて欲しいですね。

 

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