Bリーグをお家で観る方法

コロナウィルスの蔓延により3月14日まで中断されていましたBリーグですが、第28節~第32節(3月14日~4月1日開催分)を無観客試合で開催することを決定されましたね。

アルバルク東京、ハンナリーズ、エヴェッサと、2連覇中の王者、西地区首位、京滋ダービーと、ホーム開催でどれも楽しみな試合でしたが、残念ながら会場で観ることはできません。しかし、安全面を考慮すれば致し方ない判断だったと思います。

プロ野球の開幕延期やJリーグの再延期になりながらも、Bリーグが無観客試合を決行したのには、チャンピョンシップの影響があるようで、そのファイナル自体も短縮日程が決まったようです。

試合数もそれほど多くなく、会場のキャパも大きくないバスケットにとっては、1試合あたりの興行収入の比重が他のプロスポーツに比べ大きいと言えます。リーグとしての本当に苦渋の決断だったと思います。リスクのある中で、中止とせずに決行してくれた。それだけでも有り難いことですね。

さて、表題に戻りますが、会場で観ることができないのなら、動画で見ればいいのです。前にも話したことがあるのですが、今回はBリーグが観戦できる方法を紹介したいと思います。

まず1つ目が、DAZNですね。いまや、あらゆるスポーツの観戦がこれに集約されてしまったといっても過言ではない。日本のみならず海外のあらゆるスポーツも観ることができ、勿論NBAも観戦可能です。マルチデバイスでの視聴が可能で、場所を選ばないのも嬉しいですね。月額が1,800円くらいだったと思いますが、ドコモユーザーだと980円で登録可能ですので、ドコモユーザーの方はぜひDAZNでの観戦をおすすめします。

続いて、スカパースポーツチャンネルですね。こちらはDAZNが台頭してくるまでは、多くの方が登録されていたのではないでしょうか。通信の乱れも少なく、1番高画質で視聴できます。テレビで観戦したい方はこちらがおすすめです。

最後に、バスケットLIVEです。その名の通り、日本のバスケットに関しての視聴にのみ特化したツールです。先述しましたDAZNではリーグ戦(B1)以外は視聴できないのですが、こちらは天皇杯などのリーグ戦以外も視聴が可能です。また、ソフトバンクユーザーなら無料で視聴が可能となっています。ソフトバンクユーザーの方で、まだ登録されていない方はぜひとも登録してください。

民放やNHKでもたまに放送はされているようなので、課金しないと観れないというわけでありません。が、魅力に感じるようでしたら登録されてみてはいかがでしょうか。

筆者も今節は6畳間から応援する予定です笑 ではではこのへんで。

才能

レイクスの勝利はなによりでしたが、やはりそれ以上に先週インパクトを残したのが、河村勇輝選手ですね。彼に触れないわけにはいかんだろうと

河村勇輝選手についてですが、 福岡第一高校に在学中の高校生で、2001年の5月生まれなんですね。172cmと小柄な部類にはなりますが、抜群のスピードとテクニックを持った選手です。言うなれば、富樫選手のようなタイプですね。

そんな河村選手がとくに注目されたのが、今年の天皇杯の福岡第一高校VS千葉ジェッツ。高校バスケには疎く、福岡第一高校が高校総体優勝したんだくらいしか知りらない筆者も昨年末くらいにやべぇ奴がいると知り、映像でちゃんと観たのがこの天皇杯の試合でした。

試合自体は負けたものの、高校生のチームとしてはかなりのクオリティでしたし、その中でも一際輝いていたのが、キャプテンの河村勇輝選手でした。先述した速さと技術はプロ相手にも通用しちゃっていました。また、マッチアップしたのが富樫選手ということで、なおさら注目されちゃいますよね。

そんな引く手数多の彼が先週、三遠ネオフェニックスと契約を結び、そしてプロデビューもしました。奇しくもデビュー戦のお相手が、またも千葉ジェッツ、富樫勇樹選手でした。FTで初得点を記録し、素早いカットインでも決めちゃうあたり、すげぇなぁと、なんかワクワクしました。

そんな三遠とレイクスは2月8日、9日に対戦します。この試合はぜひとも見に行かないと!!

スラムダンクが筆者にとってスポーツ漫画における至高である理由

突然ですが、先の投稿でふいにスラムダンクのネタを使った結果、スラムダンクへの愛が自分で止められなくなったので、文字を起こしました。ご了承ください。

このブログの挨拶文でも書かせてもらいましたが、筆者はバスケット初心者です。筆者とバスケットの結びつきは井上雄彦先生のスラムダンクになります。今回は、このブログでも度々出てくるスラムダンクについて、思いのままに書かせていただきます。スラムダンクを既に知っている方もそうでない方にも、何か伝われば幸いです。

まず、作者の井上雄彦先生について紹介します。『SLAM DUNK』の他に『リアル』や『バガボンド』などを生み出した稀代のヒットメーカーで、スラムダンクのヒットをきっかけにスターダムにのし上がりました。先生自身がバスケットに対する造詣や日本のバスケット界に対する想いも強く持っておられ、BリーグのオリジナルTシャツのイラストやファンブックでの選手との対談や選手のイラストなどBリーグとも多くの関わりを持っています。また、若い世代に向けた活動もされており、スラムダンク奨学金の設立などもしています。なんと第1期生は並里成選手であります。勝手な推測ですが、日本人の現役選手なら皆がお世話になったそんな偉大なバスケット漫画です。

さて、簡単に説明します。『SLAM DUNK』は1990年から週刊少年ジャンプで連載が始まったバスケット漫画です。バスケット初心者の主人公がバスケットを通じて成長していく青春漫画です。文章に書いてみると、なんだ王道のスポーツ漫画じゃないかとなってしまいますが、その王道を地で行く漫画であります。

スラムダンクがいかに素晴らしい漫画なんてことは周知のことなので、このシーンが感動するだとか、こういう名言があるんだとかは、他のブログでもっと事細かに、それに素晴らしく達筆に書かれていると思うので、そこは割愛します。

今回筆者が伝えたい“至高”とまで言わせる他のスポーツ漫画との相違が、この漫画が“有限性を感じさせてくれること”です。大リーグボール、ドライブシュート、波動球なんて必殺技は作中には存在せず、シンプルな心技体の競い合いです。また、新しい技術を取得する為にそれ相応の努力をしている描写がちゃんとあります。努力することにおいても能力的、時間的な限界があるので、できることが限られてしまいます。作中で恐るべきスピードで上達した主人公も最終勝負においては、持ち前の身体能力とハートの強さ、必死で取得した2つのシュートだけが武器でした。味方もそうです。各々が個々の特徴を可能な限り活かして戦っただけなんです。

ここから少しネタバレになります

主人公のチームはインターハイの2回戦で大会三連覇中の山王工業と戦います。そのチームはOBをして史上最強と言わしめる、まさに絶対王者との対戦でした。個々人の力の差は明確で、それぞれがおおきな壁にぶつかります。でも、その状況を打破したのは個々の意識や心境の変化でであり、チームメイトとの協力でした。プロ対アマチュアでは起こり得ない、高校生同士の対戦だからこそ起こりうる奇跡だったのです。

こうすれば勝てるかもしれないという可能性を作中で各々が追求して、それが叶ったという奇跡のようだけど勝つべくして勝った、それがこの山王工業戦でした。だからこそ、多くの人から共感を得て、今も愛される漫画になっているのだと思います。筆者もその1人であり、これ以上のスポーツ漫画はないと強く主張するわけです。

と、好き勝手書きましたが、漫画でもなんでも入り口はともあれバスケットを好きになってもらえらば、Bリーグに興味を持ってもらえればと思うわけです。

 

 

 

1億円プレイヤー

6月3日に千葉ジェッツの記者会見を行われました。てっきり、富樫選手が海外に挑戦するのかと思いきや、、、富樫選手との契約を締結の報告だったんですね。

表題の通り、今回の契約で、富樫選手がBリーグでは初の1億円プレイヤーの誕生らしいですね! 1億円と聞いたらすごいなぁと思う半面、他のプロスポーツに通じてる方からすると、富樫クラスでもこれくらいなのかと正直思ってしまいますよね。

今回は他のメジャースポーツ〈野球とサッカー〉とざっくり比較をしてみました。まず、野球から!現在NPBの最高年俸は巨人の菅野選手で、球界を代表する大エースの推定年俸は6億5千万です。富樫選手のおよそ6倍ほど。Jリーグでは、スペインの至宝であるイニエスタ選手が、なんと推定32億5千万!!これは世界的に見ても破格なので、Jリーグ所属の日本人選手の最高を見てみると、F.トーレス選手も在籍するサガン鳥栖の金崎夢生選手でした。こちらは推定1億5千万円でした。

余談続きになりますが、富樫選手と同い年の選手を見てみましょうか。学年は違いますが、ホークスに所属する千賀選手。こちらは推定1億6千万円です。日本代表で現在ベルギーリーグのシントトロイデンに所属する遠藤航選手は複数年契約ですが、推定年俸が1億6千万です。あくまで紹介したのはトップ選手であり、同世代のプロスポーツ選手と比較すると、比較的と言うか、かなりもらっている方です。

話を戻します。Bリーグ自体の平均年俸は2018-19シーズンで、1,310万円だったそうです。代表選手クラスでも平均が2-3千万円くらいとのこと。これでも、Bリーグ創設時より、1.6倍ほどに増えているようです。

要因を考えてみましょう。B1規定では、アリーナ収容人数も5000人が目安となっており、それほど大きなハコを持っているチームはいません。野球を見てみると関西人に馴染みのある阪神甲子園球場では満員だと4万7千人も入ります。Jリーグでは最近できた吹田スタジアムが3万人強で、代表戦なども行われる埼玉スタジアム、日産スタジアムとなると6万、7万と増えていきます。観客動員数が他のメジャースポーツと比べて少ない為、興行収入がそれほど期待できません。試合数もサッカーよりは多いですが、野球の半分にも及びません。

チケットの価格では、他のスポーツに比べ、少し安いくらいでそれほど差がありません。しかしながら、選手との距離的な観点からするとだいぶ安く感じます。やすい席だと2000円もしません。同じスポーツのNBAでは日本同様安い席もありますが、チーム差は日本よりより大きくありますし、コートサイドの席だとウン十万する場合もあるそうです。ちなみにレイクスのチケットはB1でも、1,2位を争う安さです。

興行収入とスポンサー収入がプロスポーツチームの収入においては2本の柱です。そして、この2つは密接に関係しておりますよ。という話は別のもっと専門的で確実な知識を持った方がしてくれるから、さておき、話は脱線しましたが、Bリーグにとって、1億円プレイヤーが出たことはいいことだと思います。もっとリーグ全体の注目度を上げていけたらいいですね。

 

何が書きたかったのかが、途中でわからなくなりましたが、長々と失礼しました。

 

 

劇団松島

劇団松島をご存知でしょうか?

筆者はつい最近知りました。

twitterなどのSNSを通して、ファンの間では有名だったそうなのですが、筆者は知りませんでした。

去年のBリーグアワードショーでも話題になったのですが、筆者は知りませんでした。

恥ずかしい…

 

劇団松島とはレバンガ北海道の松島良豪選手の試合前やハーフタイムのパフォーマンスのことを言うそうなんです。

松島選手自体は長身イケメンで試合でも司令塔として活躍するんですが、ファンサービスも素晴らしいみたいですね。興味があったら“劇団松島”で調べてください。

 

話は変わりますが、エンターテイナーとして記憶に新しいのは、メジャーから帰ってきた新庄選手でしょうか。登場シーンから試合中のパフォーマンスまで、日本ハムファイターズが本拠地を北海道に移転してから、新たなファンの獲得、野球の振興に大きく貢献されました。

松島選手も正にそういった感じで、来場されたお客さん、はたまたバスケットに興味のない人たちまで会場に呼び込むことに成功したのです。

実際にレバンガ北海道は成績はリーグ下位なのですが、動員数を見るとBリーグ全体でもトップクラスになるんですね。

バスケットは、日本ではまだまだ新興スポーツの部類です。

レイクスの選手たちにも人肌脱いで頑張ってもらうしかないですね。

とりあえず、鹿野選手はtwitterのプロフィールを更新しろと(笑)

 

長々と書かせてもらいましたが、レイクスは地元の星です。もっと大きくなってもっと必要とされる存在になって欲しいですね。これからも期待しています。

レイクスキッチン

レイクスといえば、B.LEAGUEナンバー1のアリーナグルメを謳っており、フードコーナーも充実していますよね。

最近、知ったのですが、チケット制を導入したみたいですね。

チケットの種類は600円綴りと1000円綴りがあります。

1000円購入時に今シーズンから開始されたレイクス公式アプリを見せると、さらに100円チケットがもらえるそうです。10%還元は非常にお得ですね!

余ったチケットはシーズン中は使えるようなので、買いすぎても問題ありません。

ちなみに筆者は“とんちゃん唐揚げ”が大好物です。皆さんも一度ご賞味あれ。

 

 

ルールについて【入門編】

直接関係はないのですが、今月23日のサンロッカーズ渋谷戦に   交流もかねて内定者の学生さんと観戦に行くことが決まりました。

せっかくだから楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいと   バスケットのルールを知らない学生さんの為にざっくりとしたルールをまとめたんですね。

そして、どうせだったら皆さんにも見てもらいたいなぁと      これがキッカケで、皆さんにも覚えてもらえればいいなぁと思います

自身も素人ゆえ、間違いがあるかもしれません(汗)         有識者の皆さん、ご指摘いただけると有り難いです。

以下、文章

 

バスケットの簡単なルール

・5人VS5人のスポーツ… 一度に試合に出れるメンバーは5人まで ※野球やサッカーと違い、控え選手と交代しても何度でも出れる                                  

・試合時間は第1Q(クォーター)から第4Qまで、それぞれ10分間

・コート… フロントコート(相手チームのコート)とバックコート(自分チームのコートがある)

・ボールを相手ゴールに入れれば得点が決まり、          制限時間内の得点数を競うスポーツ

・シュート… 相手チームのゴールをめがけてボールを打ち込むこと

・パス… ボールを投げて味方に渡すこと             ☆ゴールにつながるパスをアシストという

・ドリブル… 片手で地面にボールをつきながら進むこと

 

・反則(ファウル)時やボールがコートの外に出た場合は、審判が時間を止める

 

・ダブルドリブル… ドリブルした状態からボールを持ち、もう一度ドリブルすると反則、両手でボールをつくと反則

 

・トラベリング…  ボールを持った状態で3歩以上進むと反則

 

てな具合です。

 

これがわかるだけでも、だいぶ楽しめるはずです!

後は、アリーナでの臨場感を味わってください(^^)

 

 

 

ルールについて①~オンザコートとは~

Bリーグにはバスケット本来のルールとは別にいくつかの追加ルールがあります。ルールを理解するとより観戦することが楽しくなるはず!筆者自身も勉強中ですが、今後そういったものを紹介していくい機会も設けられればと思います。

記念すべき1つ目は“オンザコート”です。

Bリーグにはオンザコートというのがあり、謂わば外国人選手の出場機会を制限するものです。チームごとのバランスを保つ為であったり、日本の他のメジャースポーツ同様に、日本人選手の出場の機会を守るためのルールであったりもします。

内容はといいますと

・1Qで最大2人まで外国人選手の出場が認められる。

・最大出場人数は延べ6人まで

つまり、どこかのQでは必ず外国人選手が1名以下になるタイミングが出てくるということです。

各チームは試合前にあらかじめ審判団にこのオンザコートルールに則った外国人選手の起用計画を提出しなければいけません。

 

ここまでの道理は理解できたのですが、いざレイクスの試合を観てみると、常に外国人選手が2名以上出ています  オンザコートルールは一体どこに…

 

 

実はからくりがありまして、日本でプレーする外国人選手の中には帰化した選手も存在します。

帰化選手の扱いは外国人選手とは異なり、使用人数が0のときでもコートでプレー可能となっており、使用人数が1の時も元来の外国人選手とともにプレーできます。その為、コート上には外国人選手が2名存在しているように見えるわけです。

但し、使用人数が2のときに、既に外国人選手が2名出ている場合にはプレーできない為、1Qにつき外国人選手の出場が2名までというルールは守られていることになります。

レギュレーションでは1チームにつき在籍できる外国人・帰化選手の合計は3名まで、帰化選手は最大1名までとなっっており、レイクスでは、サムハン選手とフィッシャー選手が外国人選手扱いで、ファイ・サンバ選手が帰化選手での登録となっております。

ファイ・サンバ選手はレイクスにとって、とっても有り難い存在となっているんですね。

以上が、オンザコートの説明です。

今後もこういったルールを紹介できればと思います。

バスケット界のキングカズ

皆さん、ご存知のキングカズこと三浦知良選手ですが、言わずと知れたサッカー界のレジェンドであります。Bリーグにもカズのようなレジェンドがいることを皆さんはご存知でしょうか?

先日の試合で、通算3P成功数1000本を決めた折茂 武彦(おりも たけひこ)選手です。

レイクスの選手ですら紹介できていないのにという声が聞こえてきそうですが、今回は折茂 武彦選手を紹介したいと思います。

折茂 武彦選手は現在はB1リーグ東地区のレバンガ北海道に所属する選手で、御年47歳!勿論、Bリーグの最年長プレイヤーでもあります。

ざっと、ご紹介致しますと

長年、トヨタ自動車アルバルクでご活躍されてきた選手で、日本代表にも選出されてきた190cmの長身SGです。シューティングガードだけあり、やはり3Pが得意なようで、その腕前は日本一だとか。

2007年にレラカムイ北海道創設にあたり、トヨタからレラカムイに戦いの場を移します。

ここまででも、実績だけでいえばトップ中のトッププレイヤーなのですが、折茂選手がスゴいと思ったのは、北海道に移ってからなのです。

2011年にチーム運営会社の問題で、レバンガ北海道は潰れてしまいます。これを受け、折茂選手は新チームとしてレバンガ北海道を創設し、選手兼オーナーとなったのでした。

現在もコンスタントに試合で活躍し、昨年にはトップリーグにおいて日本人選手初の通算9000得点を達成しました。まさに、生きる伝説。

そんな、レバンガ北海道とは来月の16.17日にホームで対戦します。ご来場の際は、折茂選手にも注目してください。

アリーナまで足を運んで欲しい理由

筆者のバスケットに関する知識は専らスラムダンクからですので、ほとんど知らないことばかりです。(完全に余談ですが、だからリック・バリーのことは知っています。)

そんなバスケットに馴染みのない筆者が観戦にハマる理由を3つお教えしたいと思います。

 

先ず、展開の速さ

とくに否定するわけではありませんが、野球やサッカーではノースコアのゲームがしばしばありますよね。それに比べ、バスケットには攻撃(シュートするまで)の制限時間ルールが存在したり、コートが狭いこともあり、点数の動きが多く、攻守の切り替わりが早いのが特徴です。

すぐに点数が入り一喜一憂する場面が増えると、応援する側としても熱が入ります。

 

続いて、迫力

サッカーを観戦したりするとスタジアムが広いので選手が小さい、そして広いピッチを動き回るため、設営されたスクリーンを眺めていたりすることもしばしばです。バスケットは試合会場となるスタジアムやアリーナのそもそもの収容人数があまり多くないので結果として選手を近くで見ることができます。また、大きい選手も多いため、より選手との距離を近くに感じることができます。

間近で見る選手のプレーはとても興奮します。

 

最後に、会場の一体感

バスケットは室内体育館で行われるため、収容人数もそれほど多くないので応援も盛り上がりに欠けるのでは、、、と思っていた時期が筆者にもありました。

初めて観戦してびっくりしたのは、音響や照明をフルに活かした演出です。非常にいい声をしたパーソナリティのお兄さんと可愛いチアのお姉さんと一緒にファンはチームを応援するのです。

これが楽しいと思う一番の理由で、バスケットを知らない人でも自然とそのムードにのまれてしまいます。

 

他にも伝えたい魅力がたくさんあるのですが、以上が大きな3つの理由です。少しでも、試合を直に観てみたいなと思っていただけたらこれ幸いです。

 

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