9月9.10日_VS信州ブレイブウォーリアーズ

前節を1勝1敗で終え、第2節は茨城ロボッツをホームに迎えます。先の記事でも紹介しましたが、功平ちゃんが滋賀に帰ってきます!!当時のメンバーはおろか監督も変わってるので、実感も少ないかもですが、根間さんをはじめとしたスタッフ陣も、ブースターも忘れていませんよ!!twitterの公式アカウントでも 功平ちゃん に対するツイートをしていましたね。伊藤大司さんも尊敬するそんなコミュ力モンスターの凱旋です。

観にはいけるタイミングではあったのですが、なぎさ公園で行われたクラフトビール祭りに参加して、ビールを飲みながらの観戦となりました。

1試合目は、なんといってもオヴィソコ!!37得点!!うち3Pは1本だけで、FGが20点、フリースローを14本も決めています。インコート無双状態でした。ガドソンとの連携の良さも感じましたね。

そして、ワグラーこと柏倉選手。アシスト11本はもう変態的ですね。彼は外からも打てるし、カットインもできるし、守備も頑張るし、愛嬌もあるし、いいPG来てくれたなと。


2試合目は、 小澤選手でしょうか。決めて欲しいとこで、よく決めてくれたなと キャリアハイとなる17得点でしたね。プレイは勿論、持ち前のキャラクター部分もどんどん出していってほしいですね。

そして、ラベ兄。フィリピンが生んだスター選手は、2試合ともレベルの高さを見せてくれました。実況もフィリピンの宝、至宝と大大大絶賛でしたね。ラベ兄は確実性の高いプレーを選択したり、 タイミングによって 日本人選手にチャレンジさせてくれたりしているので、成長を促してくれているのもわかるし、本当スターです。

オヴィソコを封じられたとしても、いろんな得点パターンがあるので、手詰まりせず攻撃できていますね。 観ていて楽しいです。

戦力が整わなかった昨年に比べ、今年はスタートダッシュに成功しました。次節はアウェイで京都戦!開幕前に京都は補強に苦しんだイメージでしたが、新潟、大阪相手にそれぞれ1勝1敗と、善戦しているイメージですね。

レイクスにとっては次節の京都戦が、今シーズンの立ち位置をみるいい判断材料になるかもしれません。 現在、西地区1位ですが、このままどうなるのでしょうか。

期待をもって次節を迎えたいと思います。

感謝

今シーズンも多くの別れがありました。
中でも功労者と呼べる2名に感謝の言葉を伝えたいと思います。

昨シーズンは本当に未曾有の事態でした。(今シーズンも結果的には同じようなことがあったのですが、今更驚かなくなりましたが…笑)主力選手の総放出もあり、ブースターも驚きましたが、何よりも選手たちが動揺したと思います。その中でも、チームに残ってくれてリーダーシップを発揮してくれたキャプテンの狩俣選手、ベンチサイドでチームを盛り上げてくれた伊藤大司選手には本当に感謝しても感謝しきれません。

伊藤選手は、今シーズン限りの引退をご決断し、古巣A東京のアシスタントGMへ

狩俣選手は、昨年9月に新設された長崎ヴェルカに移籍となりました

プレイ面以外でも、メディアへの露出も多く、滋賀の顔といえる存在でしたので、寂しく思います。

お2人の今後のご活躍を祈念しております。

なにはともあれ

21-22シーズンのロースターが決定致しました!!

公式サイトの画像を転用

○プチ情報
野本選手#16、澁田選手#3、川真田選手#99は同級生トリオ
今川選手#11、滋賀出身の森山選手#77は、明治大学の同期コンビ
柏倉選手#14と林選手#33は昨シーズンは新潟に所属

そして、新加入の外国人選手は、前回の投稿でも紹介したラベナ兄#15、そして、仏リーグベスト5のソコ選手#1と、日本での実績こそありませんが、Bリーグ屈指の外国人勢といってもいいのではないでしょうか??

去年からの在籍は、今川選手、野本選手の2名となり、結果的には去年と同じく0からのチーム作りとなったわけですが、監督も変わったので、そこはポジティブに捉えていこうじゃないかと思う筆者であります。

また、平均年齢は26歳と非常に若く、昨年のタイシさん、狩俣さんといったベテラン日本人が1人もおりません。不安定さは勿論問題となるでしょうが、この若い力で、一大旋風を巻き起こすことを期待したいと思います。

毎年恒例の…

ストーブリーグって言い方をBリーグにおいてするのは、すごく違和感ありますが、オフシーズンになり、選手の動向が気になりますね

まず、今回のサプライズは、デニスのHC退任及びドルフィンズHC就任でしょうか。
シーズン終了後の挨拶からも、どことなくそんな感じがしていたようなのですが、
まさかでしたね。
しかしながら、毎年マネジメントに苦しむ中で、結果を残してくれたデニスには感謝しかありません。新天地での活躍を祈ります。

そして、デニスの後任には、昨季まで佐賀を率いていたトーレス監督が就任すること
前評判も高く、どんなチームになるか楽しみです 

次に選手の動向ですが、まず自由交渉リストに掲載の決まった選手の一覧です

谷口【契約満了】
オクテウス【契約満了】
ハミルトン【交渉中】←熊本(B2)
狩俣【交渉中】←長崎(B3)
ブラント【交渉中】
頓宮【交渉中】
前田【契約満了】

今年もはじまったなーといった感じですね
ハミルトンは強豪に行くのかと思いきや、まさかのB2!無双しますね笑
狩俣選手は新設された長崎に行くことに,,,悲しいけれども、屋台骨として頑張ってほしいですね!
そして、前田選手 レイクスでまだまだ成長がみたかったですね。
生え抜きに残ってもらえないのは寂しいところですね。

晴山選手も千葉との契約は満了となりましたが、先行きは不透明
伊藤選手はどうなんだろう

現状の確実なメンバーは、今川選手、村上選手、野本選手のみ

そして、6月2日 新加入が発表された キーファー・ラベナ選手!!


ポジションはPG フィリピン代表の主将で、国内では絶大な人気を誇るスター選手です

やはり、オフシーズンの選手の加入はワクワクしますね!今後に期待です!!

今シーズン総括

5月5日にホームで行われた三河戦で20-21シーズンのすべての試合を終えました。
まずは、選手を始めとするスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

何年か前に言われていた“残留力” のおかげか、終盤は相変わらず勝率が高いですね。
なんやかんやで、西地区暫定6位ですので、 開幕前の状態からここまでもってこれたのは、デニスHCの力でもあるし、引き続きレイクスに残ってくれた、狩俣選手や伊藤選手のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

サクッと終盤戦の観戦した試合を振り返りましょう

4月17日は因縁(勝手に筆者が思っている)の名古屋との試合でした。自力で上回る名古屋に勝てたこの試合は、ホームでのベストゲームだったのではないかと思います。筆者もベンチ後ろの席で見ていたのですが、ハミルトンの3Pが決まった瞬間は、思わず立ち上がってガッツポーズしてしまいました。それ以外でも、熱の入る展開で、会場が一体となって応援できていた良い試合だったと思います。JOがキレキレだったことも忘れてはいけません。

5月5日のホーム最終戦は、ブラントが怪我?で出場できない中、 ハミルトンはフル出場でしたし、終盤に離されはしたものの最後までよく頑張ったと思います。また、これまでプレイの機会があまり与えられなかった伊藤選手の得点や外国人相手への積極的な守備も印象に残りました。ケビンのF.T外さないマンもしびれましたね。試合後のインタビューで印象に残ったのは、前田選手の風格が出てきたというかが一回り大きくなったように感じました。なかなか選手が定着しにくい土壌ですが、今後もレイクスに残ってくれ、活躍してくれる選手になってもらえたらと希望を持ってしまいます。

さてさて、総括に入ります。
チームの分解から始まり、ほぼゼロからのチーム作りを余儀なくされた今シーズン、 外国人選手の来日も遅れ、過去数年を振り返っても最も困難なシーズンだったかもしれません。その中でも、ベテランPG両名のプレイ面だけない精神的なリードであったり、新加入の外国人選手の奮闘、可能性を感じさせる若い力の躍動など、どれが抜けてもこの結果は得られなかったと感じます。反面、どこにでも勝てそうでもあるし、どこにでも負けそうという不安定な面もあり、これが発展途上のチームの若さでもあったと思います。

来シーズンに向けて、多かれ少なかれ選手の動きはあると思いますが、この1年でチームが築いてきた雰囲気や一体感を継承させることができれば、来季はもっと飛躍できるのではないかと思います。楽しみにしております。

最後になりますが、多くの中心選手が去った中でも、今シーズンも変わらずにレイクスを応援するブースターが多くいたことにとても感動しました。

こうやって、レイクスが滋賀の文化になり、県民の生活の一部になることで、地域を活気づけ、活性化させる これこそが、地域に帰属しているプロスポーツクラブの一番の目的だと思います。←偉そうなことを言うてますが、微力ながら、協力できればと思います。

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

お久しぶりぶり

ご無沙汰しております。
読者の皆様、最近更新できていなかったことをお詫びします。

さて、2021年初の更新となるのですが、ブログを書かなかったものの、レイクスにはちゃんと注力しておったわけです。(言い訳がましい、、、)

さらっと振り返ります


12月は、宇都宮との大金星の後に、因縁のある名古屋 (セット買いされたので…)
に2連敗したのですが、北海道にはお得意様ぶりを発揮してましたね。

1月は初勝利までが長かった… 前回の戦いで、インサイドの差をまざまざと見せつけられた信州にリベンジできたのは大きかったですね。
その要因が新加入(特別指定)の野本大智選手!加入して早々に活躍しましたね。PGのポジションに、フレッシュな要素ができてよかったなぁと。

一方、それに伴ってではないけれど、グッチが出ていきましたね。
レイクスの唯一の複数年契約で、残留第1号であり、今シーズンは出番も増え始め、3Pなども積極的に打つようになったし、体を張った守備もするようになったのですが、、、
いまいち、チャンスを活かしきれなかったという印象でしたね。

レイクスで出番の与えられなかった選手が移籍後に活躍することも多々見受けられます。横江(→奈良)、小林(→名古屋)、ロー(→奈良) など
グッチも老け込むほどの年齢ではまだありません。新天地で頑張ってもらいたいですね。

そして、今節は千葉ジェッツとの試合でした。タクマの凱旋ですね。twitterのやり取りが微笑ましかったですね。結果はさておき、レイクスからキャリアをスタートした選手が、トップチームで活躍できているのは嬉しいですね。

最後に

筆者の中で、スポーツチームを応援するということは、その継続性に期待するわけなんですね。勝敗に一喜一憂し、負けても次があるから応援しようと思うわけなんですね。今のチームもまた少しずつカタチができてきていると思います。こんな状況下ですが、我々の応援で、チームが選手にとっての拠り所になればと思います。

ジャイアントキリング

11月になり、だんだんと年の暮れを感じるようになってきましたね。それにしても、日本の夏を乗り越えたコロナ、恐るべしですね。冬に向けて、また感染者が拡大しているようですので、一層気を引き締めなければなりませんね。

さて、日曜日はブースターにとっては、本当に嬉しい1日だったのではないでしょうか。実に4季ぶり!なんといっても、あのアルバルク東京に勝ってしまったのだから!!

開幕前のチーム解体から、誰が想像できたでしょうか。一部では“ほぼバルク ”なんて言われる日本代表メンバーの大部分を輩出する名門に、それもアウェイで勝ってしまうのだから、すごいとしか言いようがありませんね。

タイトルに書かせてもらった“ジャイアントキリング”ですが、日本語にすると大番狂わせのような意味で、スポーツなどにおいて、格下のチームが格上のチームから勝利したときなどに使われます。古くから使われているのか知りませんが、筆者は同名のサッカー漫画で知りました。そんなジャイアントキリングをレイクスはやってのけたわけです。

ですが、実際のところ土曜の試合を観た後だと日曜の勝利は十分に予想できた。それくらいにレイクスはシンプルに強かったのです。土曜日も勝ててもおかしくなかった展開だけに、日曜は皆がスッキリしたと思います。

また、今節はハミルトン劇場といっても過言ではないくらい爆発してましたね。試合後にデニスHCも言ってましたが、ウォーカー選手と似たようなタイプの選手だと。外からも中からも攻撃できて、自らだけではなく周りも活かせるタイプだと。ここにきて、それが色濃く出ていたなぁと。

また、チーム一丸となって皆で一所懸命に守備をやっていましたし、集中力もすごかったです。守備からいいリズムを作れていたと思います。そして、日曜日は狩俣選手も本当に良かった。守備も素晴らしかったですし、なにより3Pがよく決まっていたのもありました。

グッチにしろ、ケビンにしろ、今日みたく日本人選手の外からの怖さが出てくると、もっと攻撃の厚みが出てきますよね。これを機に、どんどん調子を上げていってもらいたいところです。

にしても、アウェイ強しですね。逆にホームでは、まだ1勝しかしていないんですね。11日は、会場に足を運ぶつもりですので、2勝目が見れること期待しております。

再始動

今年は本当に暑いですね コロナ関係なくても外出を自粛してしまうそんな夏でした。

コロナも大変ですが、引き続き熱中症などにも十分お気をつけください

さて、昨シーズンの主力の流出を受け、チームの再編が求められたレイクスですが、ようやく新たなチームの顔ぶれが出揃ったのではないでしょうか

外国人も3人目が決まり、インサイドのメンツに若干の不安は残りますが、まずまずといったところだと思います。


来シーズンより始まるアジア特別枠ですが、レイクスも一人は欲しいところでしたが、、、  オフが始まってからメンバーが集まるのかとヒヤヒヤしていたのが無事解決出来て何より!

新シーズンも楽しみにしています!!

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!ゴーゴー!レイクス!

主力選手の退団を受けて…

まず、書き溜めておいた今シーズンの総括から 

無観客試合でのアルバルク戦は2連敗したものの、見せ場はありましたね。それ故、ベストメンバーでの試合が見たかったなぁ。これが結果として最後の試合になりました。

蔓延するコロナの影響で、3月27日に正式に今シーズンの終了が決定しました。結果は西地区3位、天皇杯準決勝進出と過去最高と言ってもいいシーズンでした。それだけに最後まで見れないのが本当に悔やまれますね。

今シーズンのレイクスは序盤は結果がついてこなかったものの、中盤以降はチームが上手に噛合い、本当に見てて楽しいチームでした。

新加入のアルバルク3人組の目覚ましい活躍に、要所で光るいぶし銀の狩俣、復帰したCBも頼もしかったです。去年からのメンバーに新加入のメンバーがうまく溶け込んで、来シーズンも多いに期待できるチームとなりましたね。

と、ここまで書いて、来シーズンの展望やらを考えながらほったらかしていました。

さて、本題に入ります。

コロナの影響は予想以上に大きく、レイクスはキャプテンの狩野選手を含む昨シーズンの主力選手の多くを手放すこととなりました。

以前、このブログでも書きましたが、スポーツチームはスポンサー収入と興行収入が主な収入源で、レイクスのような大きな後ろ楯がないチームにとっては、一試合一試合が本当に重要になってきます。

シーズン途中での終了、今後も予想される無観客試合、収入を失ったチームを存続させる為には、まず選手の年俸を削るしかないんですよね。

しかしながら、昨シーズンのレイクスの主力選手たちは本当にいいプレイをしてました。
選手の評価はそのまま年俸に直結しますし、短い選手生命の中でピークの時にできる限り多くのお金を得る。選手としては至極まっとうな判断だと思います。

だから、悔しいけれど仕方ないんです。筆者を含めた多くのファンが落胆しているでしょうが、それ以上にフロントの方が悔しいと思うんです。

本日、レイクスの代表の方々から『 ご支援いただいいている皆様へ 』とメッセージが発表されました。これが全てだと思います。真摯な対応でしたね

移籍の決まった選手たちには、これまでの感謝とエールを贈ります。

そして、 いち早く残留を決めてくれた伊藤選手、狩俣選手には引き続きチームを引っ張ってもらい、若手が躍動する魅力あるレイクスが来シーズンも見られればと思います。


三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

夢見させるようなことを言うな!! 

ご無沙汰しております。新年1発目の投稿です。本年も宜しくお願いいたします。

さて、相変わらずのスローペースで、ずいぶんと日が空いてしまいましたが、それでも筆者が手を動かさないといけない事象が発生しました。

なんと、本日行われた天皇杯準々決勝で、シーホース三河を下し、我らがレイクスターズが初の準決勝に駒を進めました!!(ちなみに準々決勝も初)

天皇杯、、、リーグ戦でコテンパにされた琉球に勝ってからは、筆者も気にはかけてはいたものの、いやいや過度な期待は駄目でしょうと静かに見守っていました。しかも、トーナメント表を見ると決勝までいけるんちゃうかとも思っていました。そんな中で今回の勝利ですよ。そら、書かないとならんでしょうと。

準決勝の相手は、サンロッカーズ渋谷です。ベンドラメ 礼生くんのいる渋谷です。筆者の感覚では五分五分くらいだと思っています。大いにチャンスはあると思います。こんな気持ちになるのは久々で、bjリーグ時代にも一度だけ有明(優勝決定トーナメントの開催地)にいけるかもってタイミングがあったんですが、あれ以来の高揚感を感じています。

こんなことを書いていると、木暮くんに「夢見させるようなことを言うな!!」と言われてしまいそうですが、ちょっとくらい夢を見させてくださいよと 

ベスト4も響きは十分良いですが、ファイナリストはもっといいですよね。11日の渋谷戦、会場にはいけませんがリアルタイムで応援できればと思います。

 

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!