ジャイアントキリング

11月になり、だんだんと年の暮れを感じるようになってきましたね。それにしても、日本の夏を乗り越えたコロナ、恐るべしですね。冬に向けて、また感染者が拡大しているようですので、一層気を引き締めなければなりませんね。

さて、日曜日はブースターにとっては、本当に嬉しい1日だったのではないでしょうか。実に4季ぶり!なんといっても、あのアルバルク東京に勝ってしまったのだから!!

開幕前のチーム解体から、誰が想像できたでしょうか。一部では“ほぼバルク ”なんて言われる日本代表メンバーの大部分を輩出する名門に、それもアウェイで勝ってしまうのだから、すごいとしか言いようがありませんね。

タイトルに書かせてもらった“ジャイアントキリング”ですが、日本語にすると大番狂わせのような意味で、スポーツなどにおいて、格下のチームが格上のチームから勝利したときなどに使われます。古くから使われているのか知りませんが、筆者は同名のサッカー漫画で知りました。そんなジャイアントキリングをレイクスはやってのけたわけです。

ですが、実際のところ土曜の試合を観た後だと日曜の勝利は十分に予想できた。それくらいにレイクスはシンプルに強かったのです。土曜日も勝ててもおかしくなかった展開だけに、日曜は皆がスッキリしたと思います。

また、今節はハミルトン劇場といっても過言ではないくらい爆発してましたね。試合後にデニスHCも言ってましたが、ウォーカー選手と似たようなタイプの選手だと。外からも中からも攻撃できて、自らだけではなく周りも活かせるタイプだと。ここにきて、それが色濃く出ていたなぁと。

また、チーム一丸となって皆で一所懸命に守備をやっていましたし、集中力もすごかったです。守備からいいリズムを作れていたと思います。そして、日曜日は狩俣選手も本当に良かった。守備も素晴らしかったですし、なにより3Pがよく決まっていたのもありました。

グッチにしろ、ケビンにしろ、今日みたく日本人選手の外からの怖さが出てくると、もっと攻撃の厚みが出てきますよね。これを機に、どんどん調子を上げていってもらいたいところです。

にしても、アウェイ強しですね。逆にホームでは、まだ1勝しかしていないんですね。11日は、会場に足を運ぶつもりですので、2勝目が見れること期待しております。

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