10月10日_VS横浜ビー・コルセアーズ

10月になり、肌寒くなってきましたね。残暑からの落差が本当にすごい。滋賀はとくに寒いです。風邪などに気をつけてくださいね。

さて、今シーズンは開幕から2連敗中のレイクスですが、今節はホームで横浜とのゲームを迎えます。

約半年ぶりの観戦をした筆者が会場に到着して、まず驚いたのが、会場の閑散とした感じですね。新型コロナウイルスの感染拡大防止の為もあり、入場者制限で最大800人ほどに制限されていたみたいですね。昨シーズンもちらほら満席が出たりと、近年では比較的賑やかな印象に変わりつつあっただけに、かつての平均1500人くらいの時代を知る筆者でも、ずいぶん寂しく感じました。

座席同士の距離は勿論のこと、声を出しての応援は規制されていました。これまでの当たり前が変わってしまったのだなぁと改めて実感しました。筆者は応援はそこそこに、けっこう試合を見入ってしまうタイプなのですが、それでも応援は楽しかったんだなと再認識しました。

それでは試合の話にうつります。

今節から、アンガス・ブラント選手がチームに合流ということで、チームの外国籍選手が2人に増えました。ブラント選手は長身、長髪、お洒落くせっ毛、ヘアバンドとイケメンでした。今後の活躍に期待です。

第1Qは相手の動きが硬かったこともあり、レイクスが先行するかたちでしたが、第2Qに追いつかれ、その後は苦戦していきます。

アンガス選手はダブルチームを組まれていたこともあり、中で仕事をさせてもらえません。また、パスの出し手もいない為、前半はとくに自滅パターンが多かったです。
第3Qでけっこうな点数差になり、ブラント選手が相手選手に当たり負けして倒れたとき、この試合終わったなと、筆者は思ってしまいました。

しかし!「 滋賀の皆さん俺います 」の新キャプテン狩俣選手のファイト溢れるプレーがありました。なんとか息を吹き返した第4Qでしたが、不運な判定も有り、あと一歩及ばずというところで、76-84で試合終了となりました。

嫌なところで相手の3Pが決まったことと、決めて欲しいところでこちらのゴールが決まらなかったこと。 チャンスの数では差はそれほどで、精度の差が出た試合だと思いました。また、相手も狙っていたのでしょうが、相手のインターセプトも多かったようにも思えます。連携、連携って大事ですね。

昨シーズンのポイントゲッターを絞らない変幻自在の攻撃を観ているので、攻撃に関してはまだまだ物足りなさを感じました。(リーグでも随一の面白い攻撃だったと思います。 )ただ、守備に関して新加入のブラント選手を含め、頑張っていたという印象です。まだまだ、改善の余地はある、というかありまくりだと思いますので、今後のチームに期待です。 そして詳しくは書きませんが、嬉しくも11日は勝てました!!

新加入の選手も増えましたので、また時間がありましたら紹介記事なども作れればと思いますので、そちらも少し期待しておいてください。

今シーズンも 三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

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