2月9日_VS三遠ネオフェニックス

守山開催となった三遠戦ですが予想しているよりもはるかに注目度が高く、チケット手に入りませんでした、、、(泣)しかしながら、チケットのバカ売れはネットニュースにもなるくらいだったので、河村くん効果もあるとは思いますが、皆がレイクスを注目してくれることは、筆者としては喜ばしいことです。

話は変わりますが、筆者はバスケの他にも海外サッカーを観るのが趣味な為、DAZNに加入していますが、ソフトバンクユーザーの為、バスケットライブにも加入しています。なのでどちらを使っても視聴が可能なのですが、2月9日の2戦目は地上波(NHK)でも放送されていた為、より多くの人が見ていたのではないでしょうか。

さて、前日に斉藤選手の大活躍(30点)もあり、勝利したレイクスですが今節はどうなるのでしょうか。前節に引き続き、狩野選手を欠くレイクスは高橋耕陽選手がスターティング5に名を連ねます。あと、今節からウォーカー選手も復帰しました。

第1Qは押しも押されぬ展開でしたが、第2Qで相手を圧倒しました。このままいくのかと思いきや、第3Qでは10点差まで詰め寄られます。第4Qでは、試合のペースを引き戻し、終わってみれば、83対67で最後は余裕のクロージングでした。

新加入の前田選手ですが、前節で初めてプレーし、今節は少し長めにプレーできました。得点こそなかったものの守備では頑張ってくれていました。同ポジションには狩野選手、佐藤選手、耕陽選手などがおり、なかなか出場時間を伸ばしづらい状況ではありますが、今後の活躍に期待です。

あと、ウォーカー選手はさすがでしたね。独特のリズムと雰囲気があり、なんとかしてくれる頼もしさがあります。今シーズンは、ウォーカー選手、エアーズ選手、CBと外国人選手の併用ができるのと、成長著しいアヴィー選手がいる為、インサイドの層が厚いのは本当に助かっていますね。

全国のバスケファンからすれば河村選手に注目がいき、加入後の初勝利を目にしたい方も多かったと思います。レイクスファンからすれば、斉藤選手とのマッチアップを楽しみにしておりました。そして、 2試合の合計得点数は50点以上と圧巻のプレーをしたのは斉藤選手の方でした。第4Qでは、チェンジオブペースが効きすぎて、外も中も手がつけられない状態になっていましたね。

最後に、、、斉藤選手が活躍すればするほど、考えてしまうのはシーズン後の去就ですね。レンタル移籍となっていますので、元来は戻っていくのがあたりまえなのですが、ファンとしては残ってほしいなと思ってしまいます。それほどまでにチームの顔になってしまっているんですよね。シーズン終了後、どうなっているのかはわかりませんが、静観していきたいと思います。

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