1月15日_VS琉球ゴールデンキングス

久々の観戦ブログです。どうぞお付き合いください。

1月15日にアウェイで琉球ゴールデンキングスとの試合がありました。沖縄には行くことができないので、動画サイトで筆者は観戦しました。

さて、本日の外国人選手はエアーズとウォーカーで、斉藤、佐藤、狩野のスタメンでした。また、詳しい情報は知らないのですが、高橋耕陽選手が怪我で出場できないとのことで、中村功平選手がシックスマンとして起用されていたようです。

第1Qは攻撃の流れ自体はそれほど悪くないのですが、最後に点数が決まらず沖縄に離される展開、終盤に少し盛り返し、27-18で終えました。苦しいときに決めてくれるウォーカー選手は本当に頼りになりますね。

第2Qは打って変わって滋賀のペースで進み、同点まで追いつきます。ここからの展開はシーソーゲームでした。第2Q終わって45-43で沖縄が僅差でリードし、前半を終えます。

観ていた思ったことが、やはり斉藤選手は1人で解決しちゃうからすごいなあと、並里選手も 相変わらず 上手いのですが、我らがタクミンも負けていませんでした。そして、中村功平選手!要所要所でええプレイしてました。落ち着いてF.T決めたのも良かったし、切り込んでからのシュートも良かったです。

第3Qも目が離せない展開といいますか、お互い一歩も譲らない感じでした。そして、エアーズ選手はいい選手ですね。空中戦はめっぽう強いし、 今日は 外からも当たっていました。終盤にようやく逆転に成功します。

第4Qもハラハラする展開が続きます。一時的に逆転されたのですが、終盤にかけて確実に点数を決めることで、差を広げ、最後は落ち着いてクロージングできました。結果、78-90でレイクスが勝利しました。点差だけみると、余裕があったのかと思ってしまうのですが、本当に見応えのある試合でした。

試合後の感想ですが、 今日は強者の戦い方ができたかと思いました。リードされても修正し、粘り強く戦えていたのではないでしょうか。また、 今日は外からがひどかった (エアーズ選手は除く) ですが、 開幕当初の外から頼みでもなく、インサイドでも点が取れていたのも好印象でした。西地区王者と渡り合えたのは選手にとっても自信になるはずですね。この試合は、外国人選手2人で総得点数の半分の45点を叩いたそうですね。そしてタクミンも17得点、7アシストと目まぐるしい活躍でした。また、途中出場の中村選手やアヴィー選手の活躍も光りました。 とくに、なかなかプレイ時間が与えられない中で、役割をきちんとこなした中村選手には今後も期待です。

最後に 古巣との戦いは、何回見ても感じるものがありますね。始まる前の並里選手や長谷川選手と狩野選手らとのやり取りであったり、終了後の沖縄の選手たちとエアーズ選手とのやり取りを見ていると心が暖かくなりますね。ノブは金髪のストレートで髭もないので、イメージ変わりましたね。今日は見せ場があまりなかったのですが、一定のプレイ時間を得られているようで安心です。レイクスは選手の入れ替わりが激しいチームですが、他チームで活躍している姿を見ると嬉しく思いますね。

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