1億円プレイヤー

6月3日に千葉ジェッツの記者会見を行われました。てっきり、富樫選手が海外に挑戦するのかと思いきや、、、富樫選手との契約を締結の報告だったんですね。

表題の通り、今回の契約で、富樫選手がBリーグでは初の1億円プレイヤーの誕生らしいですね! 1億円と聞いたらすごいなぁと思う半面、他のプロスポーツに通じてる方からすると、富樫クラスでもこれくらいなのかと正直思ってしまいますよね。

今回は他のメジャースポーツ〈野球とサッカー〉とざっくり比較をしてみました。まず、野球から!現在NPBの最高年俸は巨人の菅野選手で、球界を代表する大エースの推定年俸は6億5千万です。富樫選手のおよそ6倍ほど。Jリーグでは、スペインの至宝であるイニエスタ選手が、なんと推定32億5千万!!これは世界的に見ても破格なので、Jリーグ所属の日本人選手の最高を見てみると、F.トーレス選手も在籍するサガン鳥栖の金崎夢生選手でした。こちらは推定1億5千万円でした。

余談続きになりますが、富樫選手と同い年の選手を見てみましょうか。学年は違いますが、ホークスに所属する千賀選手。こちらは推定1億6千万円です。日本代表で現在ベルギーリーグのシントトロイデンに所属する遠藤航選手は複数年契約ですが、推定年俸が1億6千万です。あくまで紹介したのはトップ選手であり、同世代のプロスポーツ選手と比較すると、比較的と言うか、かなりもらっている方です。

話を戻します。Bリーグ自体の平均年俸は2018-19シーズンで、1,310万円だったそうです。代表選手クラスでも平均が2-3千万円くらいとのこと。これでも、Bリーグ創設時より、1.6倍ほどに増えているようです。

要因を考えてみましょう。B1規定では、アリーナ収容人数も5000人が目安となっており、それほど大きなハコを持っているチームはいません。野球を見てみると関西人に馴染みのある阪神甲子園球場では満員だと4万7千人も入ります。Jリーグでは最近できた吹田スタジアムが3万人強で、代表戦なども行われる埼玉スタジアム、日産スタジアムとなると6万、7万と増えていきます。観客動員数が他のメジャースポーツと比べて少ない為、興行収入がそれほど期待できません。試合数もサッカーよりは多いですが、野球の半分にも及びません。

チケットの価格では、他のスポーツに比べ、少し安いくらいでそれほど差がありません。しかしながら、選手との距離的な観点からするとだいぶ安く感じます。やすい席だと2000円もしません。同じスポーツのNBAでは日本同様安い席もありますが、チーム差は日本よりより大きくありますし、コートサイドの席だとウン十万する場合もあるそうです。ちなみにレイクスのチケットはB1でも、1,2位を争う安さです。

興行収入とスポンサー収入がプロスポーツチームの収入においては2本の柱です。そして、この2つは密接に関係しておりますよ。という話は別のもっと専門的で確実な知識を持った方がしてくれるから、さておき、話は脱線しましたが、Bリーグにとって、1億円プレイヤーが出たことはいいことだと思います。もっとリーグ全体の注目度を上げていけたらいいですね。

 

何が書きたかったのかが、途中でわからなくなりましたが、長々と失礼しました。

 

 

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