ザック・バランスキー

ご無沙汰しております。年号も令和に変わり、新たな気持でブログを始めたいと思います。

タイトルの«ザック・バランスキー»はA東京の外国人選手の名前なんですね。面白い名前ですよね。

さて、シーズン線も終わり、Bリーグ年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップが今まさに開催されているところです。やはりというべきか、決勝はA東京と千葉になりました。昨年の決勝も同カードで東京が千葉を圧倒しましたが、今年はリーグ戦も制し勢いのある千葉が優勝するのか見ものですね。

個人的に感慨深かったのが、琉球と名古屋との戦いで、小林選手と波里選手の元レイクス選手同士のマッチアップが見れたことです。レイクスもいつかあの場に立ってもらいたいですね。

さて、我らがレイクスですが、あんまり好きな言葉ではないのですが、今年も持ち前の“残留力”を発揮し、奇跡的に残留プレーオフを回避しました。その立役者は終盤に加入したダーラム選手やウォーカー選手であり、2人の活躍により覚醒した高橋耕陽選手でもありました。終盤戦はホームゲームで全く勝てなかったシーズン全体の鬱憤を晴らすような見てて面白いゲームばかりでした。

シーズン終盤のブースターの入りにもびっくりしました。かつては、田臥選手や富樫選手のようなスタープレイヤーが来たときだけ、すごい盛り上がりを見せたウカルちゃんアリーナも、今シーズン終盤の試合は平日開催でも立ち見が出るくらいの盛況ぶりでした。バスケを観戦する文化が滋賀にも根付いた!そう感じる1年でした。

ファンが不安に感じていたB1ライセンス問題も無事に解決し、5000人収容予定の新たなアリーナの建設も発表されましたね。完成は22年頃になるそうですが…来シーズンは、終盤まで戦える強いレイクスがみたいですね!期待しましょう。

 

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