10月8日_VS川崎ブレイブサンダース

いよいよホーム開幕戦!

横浜から1勝1敗で帰ってきたレイクスはホームで川崎ブレイブサンダースを迎えます。

川崎ブレイブサンダースは昨年の中地区の覇者であり、チャンピョンシップのファイナリストでもありました。とにかくつよーいチームとの対戦です。

さて、ホーム開幕戦の昨日は残念ながら、敗れてしまったようです。

筆者にとっては今シーズン初観戦となる今日はどうなったのでしょうか。

いつもと違うなと思ったのが、アリーナDJが仙石さんの声じゃない…!!

詳細はわかりません。

そして、試合が始まります。

幸先の良いスタートを切ったレイクスは第一クォーターは互角の戦いを演じます。その後もリードはされながらも、並里選手のブザービートなどで必死にしがみつく展開となりました。

会場を盛り上げるマグニー

そんなレイクスを会場も声援で後押しします。

そして迎えた第四クォーター、こちらもそれまで同様必死にくらいつきます。

祈るマグニー

そして、結果は…

 

 

 

 

78-81

わずかな差で残念ながら敗れてしまいました。

それでも、最後の最後まであきらめなかったチームには拍手を贈りたいと思います。

 

 

試合が終わって、、、

相手チームの22番がたいした運動量でもないのに、まぁよく決めていましたね。フリースローも一本も外してなかったのではなかったでしょうか。とにかく22番にやられたという印象でした。

しかし、それもそのはず川崎の22番は、昨シーズンのリーグ得点王であり、年間MVPも獲得したニック・ファジーカス選手だったのです。納得しました。

あと、川崎に比べ、レイクスはファウルが多かったなぁと思いました。

ルールに関しては追々説明できればと思うのですが、クォーターごとにチームファウルが5つを越えると、相手にフリースローが2本与えられます。今回は計6本のフリースローを相手に与えてしまいました。接戦になるとこれも勝敗を左右する大きな要因になります。

最後に

勿論、勝てれば言うことなしだったのですが、強豪相手にいい試合をしたと思います。なにせ、最後まで目が離せない非常に熱い展開でした。

選手たちには対等に渡り合えるという自信と、この悔しさをバネに今シーズンも頑張って欲しいと思います。

 

個人的な話ですが、応援しながら写真を撮るには非常に難しい!ですが、皆さんにもっと上手に伝えるよう、写真の腕も磨いていきたいと思います笑次回の観戦記も楽しみにしていてください。ではでは、今回はこのへんで

 

 

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