久々に投稿

ずいぶんご無沙汰しておりましたが、何か書こうかと思います。

年内最後の投稿で、横浜の試合を観に行くと書いていましたね。

実際に29日の試合には行ったんです。

ただ、なんとも腹立たしい試合で、自分で消化できなかったというか、、、

向こうの34番にゴール前にボールを入れられたら為す術がないとか

長谷川選手が怪我したら、攻撃の幅が著しく狭くなるとか

オンザコートでの有利を活かせなかったと…

勝っているとき、接戦は観ていても楽しいのですが、こういった試合は難しいですね。

 

さて、後半戦に入り強豪相手でしょうがないとはいえ、勝ちがつかないレイクスです。

3日.4日にはホームに千葉を迎えます。

あの富樫が滋賀にやってきますね!

レイクスの司令塔の並里選手も小さい(172cm)ですが、富樫選手は167cmなんですね。あのスラムダンクの宮城リョータ(168cm)よりも小さいんです。そんな漫画のような活躍を見せる彼が滋賀にやってきます!!昨年の田臥選手以来のフィーバーになるんじゃないかと筆者は思っています。

そして、なにより、いい試合を期待しています。

 

ルールについて①~オンザコートとは~

Bリーグにはバスケット本来のルールとは別にいくつかの追加ルールがあります。ルールを理解するとより観戦することが楽しくなるはず!筆者自身も勉強中ですが、今後そういったものを紹介していくい機会も設けられればと思います。

記念すべき1つ目は“オンザコート”です。

Bリーグにはオンザコートというのがあり、謂わば外国人選手の出場機会を制限するものです。チームごとのバランスを保つ為であったり、日本の他のメジャースポーツ同様に、日本人選手の出場の機会を守るためのルールであったりもします。

内容はといいますと

・1Qで最大2人まで外国人選手の出場が認められる。

・最大出場人数は延べ6人まで

つまり、どこかのQでは必ず外国人選手が1名以下になるタイミングが出てくるということです。

各チームは試合前にあらかじめ審判団にこのオンザコートルールに則った外国人選手の起用計画を提出しなければいけません。

 

ここまでの道理は理解できたのですが、いざレイクスの試合を観てみると、常に外国人選手が2名以上出ています  オンザコートルールは一体どこに…

 

 

実はからくりがありまして、日本でプレーする外国人選手の中には帰化した選手も存在します。

帰化選手の扱いは外国人選手とは異なり、使用人数が0のときでもコートでプレー可能となっており、使用人数が1の時も元来の外国人選手とともにプレーできます。その為、コート上には外国人選手が2名存在しているように見えるわけです。

但し、使用人数が2のときに、既に外国人選手が2名出ている場合にはプレーできない為、1Qにつき外国人選手の出場が2名までというルールは守られていることになります。

レギュレーションでは1チームにつき在籍できる外国人・帰化選手の合計は3名まで、帰化選手は最大1名までとなっっており、レイクスでは、サムハン選手とフィッシャー選手が外国人選手扱いで、ファイ・サンバ選手が帰化選手での登録となっております。

ファイ・サンバ選手はレイクスにとって、とっても有り難い存在となっているんですね。

以上が、オンザコートの説明です。

今後もこういったルールを紹介できればと思います。

12月17日_VSレバンガ北海道

前回の投稿が1ヶ月前ということで久々の投稿になります。

12月中旬になり年の瀬も迫りつつありますが、16,17日はホームにてレバンガ北海道を迎えます。

16日は今期好調のレバンガに終始ペースを握られ、81-68で敗れてしまい、レイクスは三連敗を喫しましたが、今日はどうなるのでしょうか…

会場で今回のポスターを見たのですが、『北のレジェンドを迎え撃つ!』と前回紹介した折茂選手が載ってましたね。予習済みの筆者としてはしめしめといった感じでした。また、レバンガてなんやねん?と思って調べてみたところ、逆さに読むと、なるほど“ガンバレ”になるんですね。

さて、本日はカクカクシカジカ君のティップアップレモニーで試合が始まります。

第1Qは先行されたのは最初の数分だけで、キレキレの並里選手のプレイもありリードしながら前半を終えます。

第2Qはじまりまして、ここで滋賀出身の横江選手が出てきます。序盤はリードを守りながらもじわじわと詰められる展開に… 終わってみれば同点に。

今日のハーフタイムのレイクスチアの演出は凝っていました。可愛らしい衣装で出てきております。

選手の顔にサンタ帽が!

トイレに行くことも忘れ、見入っていました。

 

同点で迎えた第3Qはリードしては追いつかれての苦しい展開でしたが、残り3分からの怒涛の攻撃と集中力を切らさない守備で、リードして終えます。

第4Qは一時は二桁以上もリードしていたのですが、終盤にまたも詰めれれる展開に…

ちなみに今日はベンチにすごく近い席だった!

1点差でリードの残り5秒で与えられたF.Tをフィッシャー選手が2本とも決めて、3点差に… 

 

これで勝ったと思ったけれども、、、多島朝飛選手のブザービート(3点)でまさかの延長戦へ  湧き上がる北海道ファン

インターバルのあと5分の延長戦に入ります。

レイクスが決めれば、レバンガも決めるという手に汗握る展開に

残り30秒で与えられたF.Tで、序盤に2本外した並里選手が今度は2本とも決めてリードを3点に広げます。このリードを最後まで守りきり、なんとか勝利!!

終わった瞬間は、いろんな人とハイタッチで喜びあいました。今日は本当に見応えある展開でした。

今日は近くの席のお客さんがとても賑やかな人たちで、いろんなお話をされていて、悪いなぁと思いつつも耳を傾けていたのですが、その人たちの知識もほとんどはスラムダンクからきているそうです。スラムダンクて偉大…

今回の写真はスコアだけというなんとも簡素なものになってしまいました。次回はちゃんと写真を撮りたいと思います。

前半戦も残りわずかです。年内最後の試合は29、30日に開幕戦で戦ったビーコルセアーズを今度はホームに迎えます。

皆さんもお忙しくされていると思いますが、終わって西武で買い物するもよし!気持ちよく年内終えれるよう、皆さんでレイクスを応援にいきましょう。

 

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バスケット界のキングカズ

皆さん、ご存知のキングカズこと三浦知良選手ですが、言わずと知れたサッカー界のレジェンドであります。Bリーグにもカズのようなレジェンドがいることを皆さんはご存知でしょうか?

先日の試合で、通算3P成功数1000本を決めた折茂 武彦(おりも たけひこ)選手です。

レイクスの選手ですら紹介できていないのにという声が聞こえてきそうですが、今回は折茂 武彦選手を紹介したいと思います。

折茂 武彦選手は現在はB1リーグ東地区のレバンガ北海道に所属する選手で、御年47歳!勿論、Bリーグの最年長プレイヤーでもあります。

ざっと、ご紹介致しますと

長年、トヨタ自動車アルバルクでご活躍されてきた選手で、日本代表にも選出されてきた190cmの長身SGです。シューティングガードだけあり、やはり3Pが得意なようで、その腕前は日本一だとか。

2007年にレラカムイ北海道創設にあたり、トヨタからレラカムイに戦いの場を移します。

ここまででも、実績だけでいえばトップ中のトッププレイヤーなのですが、折茂選手がスゴいと思ったのは、北海道に移ってからなのです。

2011年にチーム運営会社の問題で、レバンガ北海道は潰れてしまいます。これを受け、折茂選手は新チームとしてレバンガ北海道を創設し、選手兼オーナーとなったのでした。

現在もコンスタントに試合で活躍し、昨年にはトップリーグにおいて日本人選手初の通算9000得点を達成しました。まさに、生きる伝説。

そんな、レバンガ北海道とは来月の16.17日にホームで対戦します。ご来場の際は、折茂選手にも注目してください。

11月5日_VS京都ハンナリーズ~京滋ダービー~

11月になりましたね。久々の投稿になり、ごめんなさい…

5日に行われたハンナリーズの試合を見に行きましたよ。

今回は大津のウカルちゃんアリーナではなく、守山市の市民体育館でありました。駅から離れていることもあり、車での来場者も多いのか、駐車場はいっぱいでした。

京都ハンナリーズとはbjリーグからのライバルですね。同じ関西で距離が近いこともあり、アウェイブースターの数がいつもより多い気がしました。

余談なんですが、ハンナリーズのユニフォームて新撰組をモチーフにしているんですね。

さておき、前日に引き続き今日も勝ちたいですね。

試合が始まりました。

今日は高橋耕陽(こうよう)選手がスターティングメンバーに入っていますね。

第1Qはスローペースでなかなかゴールの入らない展開でした。

第2Qはハンナリーズのペースで試合が運びます。

ゲームが動いたのは、第3Qターンオーバーからの高橋選手のゴールです。会場に響き渡る“こうよう”コール!このプレイで流れを引き寄せます。終了間際にも高橋選手は3Pを決め、この試合はじめてリードして第3Qを終えます。

第4Qではチームファウルに科せられるF.T等で、じわじわハンナリーズに詰め寄られます。

 

しかし、並里選手が魅せてくれます。苦しい場面でしっかりと決め、リードを広げてくれます。

 

終わってみれば 77-68 レイクスの勝利でした。

 

今シーズン、勝利する瞬間に初めて立ち会わせたのですが、勝利インタビューで選手が「勝ったぞー」と言うのが恒例になったみたですね。次回も聞ければと思います。

 

 

今日の勝利で、6勝7敗になります。順位は変わらず西地区3位ですが、引き続き勝利を増やしていきましょう。

 

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10月8日_VS川崎ブレイブサンダース

いよいよホーム開幕戦!

横浜から1勝1敗で帰ってきたレイクスはホームで川崎ブレイブサンダースを迎えます。

川崎ブレイブサンダースは昨年の中地区の覇者であり、チャンピョンシップのファイナリストでもありました。とにかくつよーいチームとの対戦です。

さて、ホーム開幕戦の昨日は残念ながら、敗れてしまったようです。

筆者にとっては今シーズン初観戦となる今日はどうなったのでしょうか。

いつもと違うなと思ったのが、アリーナDJが仙石さんの声じゃない…!!

詳細はわかりません。

そして、試合が始まります。

幸先の良いスタートを切ったレイクスは第一クォーターは互角の戦いを演じます。その後もリードはされながらも、並里選手のブザービートなどで必死にしがみつく展開となりました。

会場を盛り上げるマグニー

そんなレイクスを会場も声援で後押しします。

そして迎えた第四クォーター、こちらもそれまで同様必死にくらいつきます。

祈るマグニー

そして、結果は…

 

 

 

 

78-81

わずかな差で残念ながら敗れてしまいました。

それでも、最後の最後まであきらめなかったチームには拍手を贈りたいと思います。

 

 

試合が終わって、、、

相手チームの22番がたいした運動量でもないのに、まぁよく決めていましたね。フリースローも一本も外してなかったのではなかったでしょうか。とにかく22番にやられたという印象でした。

しかし、それもそのはず川崎の22番は、昨シーズンのリーグ得点王であり、年間MVPも獲得したニック・ファジーカス選手だったのです。納得しました。

あと、川崎に比べ、レイクスはファウルが多かったなぁと思いました。

ルールに関しては追々説明できればと思うのですが、クォーターごとにチームファウルが5つを越えると、相手にフリースローが2本与えられます。今回は計6本のフリースローを相手に与えてしまいました。接戦になるとこれも勝敗を左右する大きな要因になります。

最後に

勿論、勝てれば言うことなしだったのですが、強豪相手にいい試合をしたと思います。なにせ、最後まで目が離せない非常に熱い展開でした。

選手たちには対等に渡り合えるという自信と、この悔しさをバネに今シーズンも頑張って欲しいと思います。

 

個人的な話ですが、応援しながら写真を撮るには非常に難しい!ですが、皆さんにもっと上手に伝えるよう、写真の腕も磨いていきたいと思います笑次回の観戦記も楽しみにしていてください。ではでは、今回はこのへんで

 

 

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アリーナまで足を運んで欲しい理由

筆者のバスケットに関する知識は専らスラムダンクからですので、ほとんど知らないことばかりです。(完全に余談ですが、だからリック・バリーのことは知っています。)

そんなバスケットに馴染みのない筆者が観戦にハマる理由を3つお教えしたいと思います。

 

先ず、展開の速さ

とくに否定するわけではありませんが、野球やサッカーではノースコアのゲームがしばしばありますよね。それに比べ、バスケットには攻撃(シュートするまで)の制限時間ルールが存在したり、コートが狭いこともあり、点数の動きが多く、攻守の切り替わりが早いのが特徴です。

すぐに点数が入り一喜一憂する場面が増えると、応援する側としても熱が入ります。

 

続いて、迫力

サッカーを観戦したりするとスタジアムが広いので選手が小さい、そして広いピッチを動き回るため、設営されたスクリーンを眺めていたりすることもしばしばです。バスケットは試合会場となるスタジアムやアリーナのそもそもの収容人数があまり多くないので結果として選手を近くで見ることができます。また、大きい選手も多いため、より選手との距離を近くに感じることができます。

間近で見る選手のプレーはとても興奮します。

 

最後に、会場の一体感

バスケットは室内体育館で行われるため、収容人数もそれほど多くないので応援も盛り上がりに欠けるのでは、、、と思っていた時期が筆者にもありました。

初めて観戦してびっくりしたのは、音響や照明をフルに活かした演出です。非常にいい声をしたパーソナリティのお兄さんと可愛いチアのお姉さんと一緒にファンはチームを応援するのです。

これが楽しいと思う一番の理由で、バスケットを知らない人でも自然とそのムードにのまれてしまいます。

 

他にも伝えたい魅力がたくさんあるのですが、以上が大きな3つの理由です。少しでも、試合を直に観てみたいなと思っていただけたらこれ幸いです。

 

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滋賀レイクスターズとBリーグについて

 

全く知らない方の為に某サイトより抜粋したものをご紹介します。

より詳しく知りたいという方は、お調べください。

滋賀レイクスターズは滋賀県ではじめてのプロスポーツチームであります。

チーム名のレイクスターズは勿論、滋賀県の琵琶湖を意味し、チームカラーは琵琶湖の青と星の黄色です。

マスコットにはナマズをモチーフにしたマグニーというキャラクターがいます。

下記参照

ホームアリーナは滋賀県立体育館(ウカルちゃんアリーナ)です。現在、新スタジアムの建設も予定中??

設立時はbjリーグに所属しており、現在はBリーグ1部の西地区に所属しております。

そもそも、日本のバスケットリーグ事情はとてもややこしく、統一されるまでは最大で3つのリーグが存在しておりました。それがやっとこさ出来上がったのが、Bリーグなのです。

さて、昨シーズンから始まったBリーグですが、bjリーグ時代に比べ、リーグとしての世間の注目度、そして選手の質がやはり違います。Bリーグには数多くのスタープレイヤーが存在します。(日本人初元NBAプレイヤー田臥選手などなど)

そんな中、滋賀レイクスターズはなんとか残留を決め、今シーズンも1部リーグで戦います。残留は勿論のこと、少しでも多くの勝ちをおさめて欲しいですね。

 

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はじまして

昨年、初の統一リーグとして開幕した日本プロバスケットリーグであるBリーグメディアなどの注目のおかげもあり、大盛り上がりとなりました。

バスケットボールは日本ではまだまだ馴染みのないスポーツであり、我々一般の者が試合を観ることはほとんどありません。しかし、それはあくまで一昨年までの話です!

まさに日本のプロバスケットの新時代が幕を開けたその時、滋賀レイクスターズは1部リーグにいました。

1部で戦うライバルたちの多くは代表選手を抱える格上のチームであり、レイクスにとっては苦しいシーズンとなりました。

降格圏内にあった、ホーム最終戦の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦では、終盤までリードされながらも、ホームの後押しを受け、第4クォータにはついに逆点しました。その後は延長までもつれ込んだものの勝ち切ることができました。ここから勢いをつけたレイクスは1部残留を果たすわけです。

この試合ほどチームと会場の一体感を感じたことはなかったと思います。

そして、改めて自分たちの声援が選手の力になるんだと実感しました。

バスケットでは応援する人たちのことをブースターと呼びます。ブースターとは、もともとアメリカからきた言葉で熱狂的なファンいう意味があるそうです。

このブログは滋賀レイクスターズを応援するためのブログです。また、このブログを通し、ひとりでも多くの方にレイクスのブースターになってもらい、地元である滋賀県を盛り上げることができればと思います。

 

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