ボクノモト

いいえ、私は野本じゃありません笑

前節の琉球2連敗しましたね。2試合目の前半まではよかったのですが、、、
この試合に関しては一切触れません!

さて、今冬から特別指定選手として加入した野本大智選手がフィーバーしてますね!
表題の“ボクノモト”は、先日発売されたグッズのTシャツの文言です。正式には、“
#ボクノモト ”で、野本選手のtwitterのアカウント名からきているそうで、活躍と相まってこれがちょっとしたブームになっているとかいないとか…
レイクスのグッズ担当?の春日さんも頑張っているなぁと感心します。

今更ながら、今の御時世は企業でもSNSを介して告知するのが主流となっており、とくにこのtwitterはスピード(リアルタイムでの情報)と拡散力が半端じゃありません。レイクスも運営側が、公式アカウントとマグニーとグッズ担当で上手に情報を使い分け、広報展開できているなぁと。また、選手とのSNS上での絡みとかもあるので、そちらもブースターとしては楽しみとなっております。

この“#”(半角シャープ)は「ハッシュタグ」と呼ばれ、twitterでは、キーワードの頭に付けるようになっています。この#を検索することで、 同じことに興味・関心を持った人たちと共通の話題で盛り上がれたり、 人気のハッシュタグから旬の話題がわかったりします。

余談ですが、長州小力さんのご活躍で、プロレスファン以外からも有名になった長州力さんも、昨年twitterを始めたのですが、その最初の投稿があまりにも面白すぎて話題になってました。

バスケットと全然関係もないし、こんなちんたらと駄文を打っている場合じゃないと、わかりつつも、だらだらとブログを書く筆者であります。今後もお付きあれ

お久しぶりぶり

ご無沙汰しております。
読者の皆様、最近更新できていなかったことをお詫びします。

さて、2021年初の更新となるのですが、ブログを書かなかったものの、レイクスにはちゃんと注力しておったわけです。(言い訳がましい、、、)

さらっと振り返ります


12月は、宇都宮との大金星の後に、因縁のある名古屋 (セット買いされたので…)
に2連敗したのですが、北海道にはお得意様ぶりを発揮してましたね。

1月は初勝利までが長かった… 前回の戦いで、インサイドの差をまざまざと見せつけられた信州にリベンジできたのは大きかったですね。
その要因が新加入(特別指定)の野本大智選手!加入して早々に活躍しましたね。PGのポジションに、フレッシュな要素ができてよかったなぁと。

一方、それに伴ってではないけれど、グッチが出ていきましたね。
レイクスの唯一の複数年契約で、残留第1号であり、今シーズンは出番も増え始め、3Pなども積極的に打つようになったし、体を張った守備もするようになったのですが、、、
いまいち、チャンスを活かしきれなかったという印象でしたね。

レイクスで出番の与えられなかった選手が移籍後に活躍することも多々見受けられます。横江(→奈良)、小林(→名古屋)、ロー(→奈良) など
グッチも老け込むほどの年齢ではまだありません。新天地で頑張ってもらいたいですね。

そして、今節は千葉ジェッツとの試合でした。タクマの凱旋ですね。twitterのやり取りが微笑ましかったですね。結果はさておき、レイクスからキャリアをスタートした選手が、トップチームで活躍できているのは嬉しいですね。

最後に

筆者の中で、スポーツチームを応援するということは、その継続性に期待するわけなんですね。勝敗に一喜一憂し、負けても次があるから応援しようと思うわけなんですね。今のチームもまた少しずつカタチができてきていると思います。こんな状況下ですが、我々の応援で、チームが選手にとっての拠り所になればと思います。

11月11日_VS信州ブレイブウォーリアーズ

11月11日は1が4つ並ぶことから、いろんな記念日として認知されていますね。皆さんにとってはどんな一日なのでしょうか。
筆者はウイスキーフリークスでもあるので、サントリーの山崎蒸溜所のことをまず最初に思い浮かべてしまいます。11月11日は山崎蒸溜所が竣工された日でもあり、11時11分に施設を稼働させたそうです。今でもそのことを大切にしており、近くの神社で祭礼を行うのだとか…

前回ブログの宣言した通り、11日は仕事終わりにレイクスの試合を観に行きました 。
会場の入場制限が50%まで緩和した事あり、入場口には行列ができており、前回までとは少し違った雰囲気でした。
皆さんが待ち望んでたのだなぁと また、アルバルク戦の勝利で、レイクスにもう一度興味を持ってくれた方も多いのではと筆者個人としては思います。

さて、アルバルク戦のいい雰囲気を持ち込みたいレイクスは、第1Qは守備も安定しており、相手に殆ど得点を許さず、16-7で終えました。
その後も守備は皆で意識してできており、悪くなかったと思います。
ですが、今日は攻撃がダメダメでしたね。ミスがどうとかではなく、単純に精度が低かったと思います。 細かい技術的なところはわからないので、なんとも言えないのですが、着実に点数を重ねることって、リードしているときほど大事だなと思いました。

結果、58-66 と、なかなかのロースコアゲーム 
相手の調子もけして良くはなかっただけにホームで、こういうゲームはものにしたいところですね 。

その中でも、今回思ったのは3つ

今川選手は、外国人選手によく張り付いて頑張っていたと思います。相手選手も嫌がっているように感じました。スコアに残るようなプレイではありませんが、良かったと思います。

また、フックショットというのですが、筆者は『あひるの空』という漫画のキャラクターが使用しているのをみてそれを覚えたのですが、アンガス選手はそれを得意としています。なるほど面白いなと思いました。

そして、最後にレイクスチアの皆さん 相変わらず格好いいですね。
基本的にホームゲームしか観戦に行かないので、他チームとの試合をあまりフルで観ない為、他チームのチアの皆さんがどのようなことをされているか知りませんでした。
が、ここ最近、他の試合も観るようになって感じたのが、あれ?レイクスチアすごくね??本当に統率されてかっこいい踊りができています。レイクスの応援だけではなく、この前はバレーボールの試合でも、活躍されたそうです。

と、試合結果はさておき、 試合を観ていると、いろいろ気付きであったり、注目するところはありますよね。そちらにも注目できたら楽しさはもっと広がるのではないかと思います。

さて、今週の土日は京滋(滋京)ダービーですね。会場も煽りポスターが散りばめてありました。このところハンナリーズは、調子がよろしあらしまへん。気張って、ホーム初の連勝したいところです。

今シーズンも 三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

ジャイアントキリング

11月になり、だんだんと年の暮れを感じるようになってきましたね。それにしても、日本の夏を乗り越えたコロナ、恐るべしですね。冬に向けて、また感染者が拡大しているようですので、一層気を引き締めなければなりませんね。

さて、日曜日はブースターにとっては、本当に嬉しい1日だったのではないでしょうか。実に4季ぶり!なんといっても、あのアルバルク東京に勝ってしまったのだから!!

開幕前のチーム解体から、誰が想像できたでしょうか。一部では“ほぼバルク ”なんて言われる日本代表メンバーの大部分を輩出する名門に、それもアウェイで勝ってしまうのだから、すごいとしか言いようがありませんね。

タイトルに書かせてもらった“ジャイアントキリング”ですが、日本語にすると大番狂わせのような意味で、スポーツなどにおいて、格下のチームが格上のチームから勝利したときなどに使われます。古くから使われているのか知りませんが、筆者は同名のサッカー漫画で知りました。そんなジャイアントキリングをレイクスはやってのけたわけです。

ですが、実際のところ土曜の試合を観た後だと日曜の勝利は十分に予想できた。それくらいにレイクスはシンプルに強かったのです。土曜日も勝ててもおかしくなかった展開だけに、日曜は皆がスッキリしたと思います。

また、今節はハミルトン劇場といっても過言ではないくらい爆発してましたね。試合後にデニスHCも言ってましたが、ウォーカー選手と似たようなタイプの選手だと。外からも中からも攻撃できて、自らだけではなく周りも活かせるタイプだと。ここにきて、それが色濃く出ていたなぁと。

また、チーム一丸となって皆で一所懸命に守備をやっていましたし、集中力もすごかったです。守備からいいリズムを作れていたと思います。そして、日曜日は狩俣選手も本当に良かった。守備も素晴らしかったですし、なにより3Pがよく決まっていたのもありました。

グッチにしろ、ケビンにしろ、今日みたく日本人選手の外からの怖さが出てくると、もっと攻撃の厚みが出てきますよね。これを機に、どんどん調子を上げていってもらいたいところです。

にしても、アウェイ強しですね。逆にホームでは、まだ1勝しかしていないんですね。11日は、会場に足を運ぶつもりですので、2勝目が見れること期待しております。

10月28日_VS島根スサノオマジック

10月も終わりを迎え、今年も早いもので残り2ヶ月となりました。本当にちゃんと寒くなりましたね。もう秋の出で立ちでは寒いくらいです。そして、布団から出れない季節がやってきましたね。朝はどうやったら、スカッと起きられるのでしょうか…

さて、10月28日のスサノオマジック戦に今シーズン初めての平日参加となりました。去年はお得意様だっただけに開幕2連敗したのはびっくりしましたね。今日こそは勝ってもらいたい…

ここ最近のレイクスはホーム沖縄戦では敗れたもののアウェイのレバンガ戦で2連勝と波に乗っている状態、一方の島根は大阪と沖縄相手に3連敗中でした。連勝で勝率5割を目指すレイクスとなんとか連敗を脱出したいスサノオマジック、そんな2チームの戦いでした

第1Qはいい流れでスタートし、着実に特典を重ねていきました。今回は勝てるかもしれない。いや、勝てるだろうと筆者をはじめ多くの人がそう思ったはずです。が!そんなに甘くはない。第2Qに入るとこちらの攻撃は沈黙し、 相手の反撃を許す展開に。終わってみれば9得点26失点と、島根に逆転されてしまったわけです。

島根の28番ウィリアムス・ニカ選手がコートに立つことで、外国人選手が3人なり、高さで不利になってしまう為、インサイドからの攻撃がなかなかできません。また、外からの攻撃も精度が低く あまり機能しませんでした。

それでも、輝いたのがJO(オクテウス)です。前半からも相手の脅威となってましたが、後半でも魅せてくれました。JOは190センチ前半と外国籍選手の中では、小さい部類に入ります。(余談ですが、信じられないくらい足が細い。)ですが、速さとテクニックがずば抜けていて、見ていて面白い選手です。
JOの活躍他、ハミルトンの連続3Pや晴山の復調で、第4Q残り2分そこらで逆転に成功!

今回は勝てるかもしれない。いや、勝てるだろうと筆者をはじめ多くの人がそう思ったはずです。が!そんなに甘くはない。 (2回目)
不要なボールロストから逆転を許し、1ゴール差で敗れてしまいました。

最終スコアは80対82 島根○

すっごい悔しい!後半追い上げただけに、結果が伴わないのは
なんとも言えず、どっと疲れが出てしまいますね。

でも、滋賀は頑張ったと思います。反撃を食らったのは気の緩みもあると思うので、次戦以降に活かしてもらいたいです。また、島根は外国人選手数的有利もありますが、それ以上にチームの雰囲気の良さを感じました。ショットクロックの掛け声などベンチの選手がよく声を出して、チームを盛り上げていたと思います。まるで去年のレイクスのように…

選手に対して思ったことは

ブラント選手は献身的なプレイで守備も頑張ってくれますし、コート外の雰囲気からもナイスガイなのですが、如何せん攻撃で脅威になっていないように感じます。外からも打てないので、周りとの連携を深めペイントエリア内で、より頼りになってくれる必要がありますね。

狩俣選手、伊藤選手のPG両名には、プレイでもっと引っ張って欲しいと思います。

谷口選手はフレッシュさ満開で、守備でも攻撃でも光るところがあって、今後に期待です。

次戦は強豪アルバルクとの対戦ですが、いい試合を期待しています。

今シーズンも 三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

10月10日_VS横浜ビー・コルセアーズ

10月になり、肌寒くなってきましたね。残暑からの落差が本当にすごい。滋賀はとくに寒いです。風邪などに気をつけてくださいね。

さて、今シーズンは開幕から2連敗中のレイクスですが、今節はホームで横浜とのゲームを迎えます。

約半年ぶりの観戦をした筆者が会場に到着して、まず驚いたのが、会場の閑散とした感じですね。新型コロナウイルスの感染拡大防止の為もあり、入場者制限で最大800人ほどに制限されていたみたいですね。昨シーズンもちらほら満席が出たりと、近年では比較的賑やかな印象に変わりつつあっただけに、かつての平均1500人くらいの時代を知る筆者でも、ずいぶん寂しく感じました。

座席同士の距離は勿論のこと、声を出しての応援は規制されていました。これまでの当たり前が変わってしまったのだなぁと改めて実感しました。筆者は応援はそこそこに、けっこう試合を見入ってしまうタイプなのですが、それでも応援は楽しかったんだなと再認識しました。

それでは試合の話にうつります。

今節から、アンガス・ブラント選手がチームに合流ということで、チームの外国籍選手が2人に増えました。ブラント選手は長身、長髪、お洒落くせっ毛、ヘアバンドとイケメンでした。今後の活躍に期待です。

第1Qは相手の動きが硬かったこともあり、レイクスが先行するかたちでしたが、第2Qに追いつかれ、その後は苦戦していきます。

アンガス選手はダブルチームを組まれていたこともあり、中で仕事をさせてもらえません。また、パスの出し手もいない為、前半はとくに自滅パターンが多かったです。
第3Qでけっこうな点数差になり、ブラント選手が相手選手に当たり負けして倒れたとき、この試合終わったなと、筆者は思ってしまいました。

しかし!「 滋賀の皆さん俺います 」の新キャプテン狩俣選手のファイト溢れるプレーがありました。なんとか息を吹き返した第4Qでしたが、不運な判定も有り、あと一歩及ばずというところで、76-84で試合終了となりました。

嫌なところで相手の3Pが決まったことと、決めて欲しいところでこちらのゴールが決まらなかったこと。 チャンスの数では差はそれほどで、精度の差が出た試合だと思いました。また、相手も狙っていたのでしょうが、相手のインターセプトも多かったようにも思えます。連携、連携って大事ですね。

昨シーズンのポイントゲッターを絞らない変幻自在の攻撃を観ているので、攻撃に関してはまだまだ物足りなさを感じました。(リーグでも随一の面白い攻撃だったと思います。 )ただ、守備に関して新加入のブラント選手を含め、頑張っていたという印象です。まだまだ、改善の余地はある、というかありまくりだと思いますので、今後のチームに期待です。 そして詳しくは書きませんが、嬉しくも11日は勝てました!!

新加入の選手も増えましたので、また時間がありましたら紹介記事なども作れればと思いますので、そちらも少し期待しておいてください。

今シーズンも 三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

再始動

今年は本当に暑いですね コロナ関係なくても外出を自粛してしまうそんな夏でした。

コロナも大変ですが、引き続き熱中症などにも十分お気をつけください

さて、昨シーズンの主力の流出を受け、チームの再編が求められたレイクスですが、ようやく新たなチームの顔ぶれが出揃ったのではないでしょうか

外国人も3人目が決まり、インサイドのメンツに若干の不安は残りますが、まずまずといったところだと思います。


来シーズンより始まるアジア特別枠ですが、レイクスも一人は欲しいところでしたが、、、  オフが始まってからメンバーが集まるのかとヒヤヒヤしていたのが無事解決出来て何より!

新シーズンも楽しみにしています!!

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!ゴーゴー!レイクス!

主力選手の退団を受けて…

まず、書き溜めておいた今シーズンの総括から 

無観客試合でのアルバルク戦は2連敗したものの、見せ場はありましたね。それ故、ベストメンバーでの試合が見たかったなぁ。これが結果として最後の試合になりました。

蔓延するコロナの影響で、3月27日に正式に今シーズンの終了が決定しました。結果は西地区3位、天皇杯準決勝進出と過去最高と言ってもいいシーズンでした。それだけに最後まで見れないのが本当に悔やまれますね。

今シーズンのレイクスは序盤は結果がついてこなかったものの、中盤以降はチームが上手に噛合い、本当に見てて楽しいチームでした。

新加入のアルバルク3人組の目覚ましい活躍に、要所で光るいぶし銀の狩俣、復帰したCBも頼もしかったです。去年からのメンバーに新加入のメンバーがうまく溶け込んで、来シーズンも多いに期待できるチームとなりましたね。

と、ここまで書いて、来シーズンの展望やらを考えながらほったらかしていました。

さて、本題に入ります。

コロナの影響は予想以上に大きく、レイクスはキャプテンの狩野選手を含む昨シーズンの主力選手の多くを手放すこととなりました。

以前、このブログでも書きましたが、スポーツチームはスポンサー収入と興行収入が主な収入源で、レイクスのような大きな後ろ楯がないチームにとっては、一試合一試合が本当に重要になってきます。

シーズン途中での終了、今後も予想される無観客試合、収入を失ったチームを存続させる為には、まず選手の年俸を削るしかないんですよね。

しかしながら、昨シーズンのレイクスの主力選手たちは本当にいいプレイをしてました。
選手の評価はそのまま年俸に直結しますし、短い選手生命の中でピークの時にできる限り多くのお金を得る。選手としては至極まっとうな判断だと思います。

だから、悔しいけれど仕方ないんです。筆者を含めた多くのファンが落胆しているでしょうが、それ以上にフロントの方が悔しいと思うんです。

本日、レイクスの代表の方々から『 ご支援いただいいている皆様へ 』とメッセージが発表されました。これが全てだと思います。真摯な対応でしたね

移籍の決まった選手たちには、これまでの感謝とエールを贈ります。

そして、 いち早く残留を決めてくれた伊藤選手、狩俣選手には引き続きチームを引っ張ってもらい、若手が躍動する魅力あるレイクスが来シーズンも見られればと思います。


三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!

Bリーグをお家で観る方法

コロナウィルスの蔓延により3月14日まで中断されていましたBリーグですが、第28節~第32節(3月14日~4月1日開催分)を無観客試合で開催することを決定されましたね。

アルバルク東京、ハンナリーズ、エヴェッサと、2連覇中の王者、西地区首位、京滋ダービーと、ホーム開催でどれも楽しみな試合でしたが、残念ながら会場で観ることはできません。しかし、安全面を考慮すれば致し方ない判断だったと思います。

プロ野球の開幕延期やJリーグの再延期になりながらも、Bリーグが無観客試合を決行したのには、チャンピョンシップの影響があるようで、そのファイナル自体も短縮日程が決まったようです。

試合数もそれほど多くなく、会場のキャパも大きくないバスケットにとっては、1試合あたりの興行収入の比重が他のプロスポーツに比べ大きいと言えます。リーグとしての本当に苦渋の決断だったと思います。リスクのある中で、中止とせずに決行してくれた。それだけでも有り難いことですね。

さて、表題に戻りますが、会場で観ることができないのなら、動画で見ればいいのです。前にも話したことがあるのですが、今回はBリーグが観戦できる方法を紹介したいと思います。

まず1つ目が、DAZNですね。いまや、あらゆるスポーツの観戦がこれに集約されてしまったといっても過言ではない。日本のみならず海外のあらゆるスポーツも観ることができ、勿論NBAも観戦可能です。マルチデバイスでの視聴が可能で、場所を選ばないのも嬉しいですね。月額が1,800円くらいだったと思いますが、ドコモユーザーだと980円で登録可能ですので、ドコモユーザーの方はぜひDAZNでの観戦をおすすめします。

続いて、スカパースポーツチャンネルですね。こちらはDAZNが台頭してくるまでは、多くの方が登録されていたのではないでしょうか。通信の乱れも少なく、1番高画質で視聴できます。テレビで観戦したい方はこちらがおすすめです。

最後に、バスケットLIVEです。その名の通り、日本のバスケットに関しての視聴にのみ特化したツールです。先述しましたDAZNではリーグ戦(B1)以外は視聴できないのですが、こちらは天皇杯などのリーグ戦以外も視聴が可能です。また、ソフトバンクユーザーなら無料で視聴が可能となっています。ソフトバンクユーザーの方で、まだ登録されていない方はぜひとも登録してください。

民放やNHKでもたまに放送はされているようなので、課金しないと観れないというわけでありません。が、魅力に感じるようでしたら登録されてみてはいかがでしょうか。

筆者も今節は6畳間から応援する予定です笑 ではではこのへんで。

2月_VSレバンガ北海道

2月の中旬になりましたが、今年は本当に暖冬ですね。このまま厳しい寒さを迎えることなく、暖かい春が来るのかと思うと、不思議な気持ちになってしまいます。そんな中、レイクスは寒さ厳しい北海道でレバンガ北海道と対戦します。

レバンガ北海道といえば、シーズン開幕前に今シーズン限りでの引退表明をしたレジェンド折茂選手もですが、劇団松島で有名な松島良豪選手も2月5日に今シーズン限りの引退を表明し、驚かされましたね。当ブログでも紹介した数少ない選手だけに残念に思います。

さて、15日の試合ですが、 筆者は出先にいた為、その日は試合を見ておりませんでした。電車の待ち時間に、ふとスマホの速報をみてみると、第4Q残り1分強でレイクスが負けていたわけです。ただ、非常に僅差だったので、どうなるか先が非常に気になった筆者はそっと列を離れ、イヤホンをつなぎバスケットLiveを起動して試合を見始めました。

その直後、斉藤選手が3Pを決めます。小さくガッツポーズ。そして 1ポゼッション差で最後の攻撃、ゆっくりボールをもちながら、フリーでボールを受けた狩野選手が 3P を決めちゃうわけですよ。思わず声が出てしまいました。本当に頼りになる男です。その前の斉藤の 3P が効いていたのと、佐藤選手の走り込みが良かったです。残り4秒なんとか攻撃に耐え、76-77でレイクスが劇的勝利をおさめました。

この試合では6人の選手が2桁得点を上げました。連帯感のある攻撃ができている証拠ですね。また、新加入の前田選手が初得点を決めました。
花道くんのような連続ジャンプで 、一度外したのを自ら拾い直して得点を決めました。身長が191cmもあり、身体能力も高そうなので楽しみですね。

そして、続く17日は、終始レバンガを圧倒し勝利しました。今シーズン、レバンガには負けなし!接戦をものにできたのがやはり大きかったですね。

今回の勝利でレイクスは3シーズンぶりに5連勝をあげたようです。前回達成したのはBリーグ初年度の終盤の6連勝のときですね。あれ以降、滋賀にはお馴染みの残留力という言葉がありまして、筆者もTシャツを持っています。が、今年はそれの出番もなさそうで、本当に良かったです(笑)

代表戦明けは、強豪との連戦が続きますが、この勢いでどうにか勝ちをもぎ取りたいですね。

三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズとパートナーシップ企業です。
三陽建設株式会社は滋賀レイクスターズを応援しております。
スポーツから滋賀を元気に!頑張れ!レイクス!