シーズン開幕!

久方ぶりの投稿になりますレイクス応援ブログ。忘れていたわけでも、情熱がなくなったわけでもありません。ご安心を。

さて、今回はこれまでのレイクスと今シーズンの希望的観測とを書いていきたいなと思います。

まず、補強面について

昨シーズンも例年通り驚異の残留力(この言葉を喜んで使っているブースターはいない)を発揮しましたが、その原動力となったダーラム選手とは契約できず。唯一の救いは、同じく原動力となったウォーカ選手の残留です。彼は若手にも積極的にアドバイスをし、若いチームにおいて、とても頼りになる存在でした。今シーズンも一緒に戦ってくれることを本当に感謝したいです。その他に関しては、スターターにはほとんど変更がなく、新加入の選手のことを考えると昨シーズンより戦力アップしたといってもいいでしょう。個人的に鹿野選手が好きだったのでそれだけが心残りですが、、、

新加入でとくに注目したいのがアルバルク東京からレンタル移籍したきた二人組ですね。甘いマスクのスピードスター斎藤拓実選手と、日本代表経験のあるシェーファーアヴィ幸樹選手ですね。シェーファーアヴィ選手は日本で育ったため、日本人離れした端正な顔立ちから想像できないくらい日本語が上手というか関西弁を話されるので、そのギャップが面白いです。2人とも実力、伸びしろともに大いに期待できます。あと、昨シーズン終盤に帰ってきた佐藤選手にも期待ですね。昨シーズンは本人にとっても悔しいシーズンだったと思います。その悔しさを爆発させてほしいですね。

さて、今シーズンのレイクスは12戦3勝9敗と結果だけ見ると、奮わない結果となっていますが!内容としてはそれほど悪くないと筆者は感じております。と言いますのも、調子のいいときは斎藤選手を中心としたすごく魅力的な攻撃ができているんです。ブレックスのカードは2試合とも敗れはしたものの、相手を本気にさせたなと充実感を覚えました。しかし、今一つ勝ちきれなかったりするのも事実ですね。接戦をものにできないのは課題ですね。しかし、まだまだ若いチームですから、伸びしろだけでいえばリーグトップじゃないでしょうか。後半、化けてくれることを大いに期待しております。そして、昨シーズンの終盤から才能の片鱗をみせてきた耕陽選手には、本物になってくれることを期待しています。

今日からグラウジーズ戦ですね。富山もなかなか波に乗れていないように感じます。ぜひ、ホームで勝ってもらいましょう!

 

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1億円プレイヤー

6月3日に千葉ジェッツの記者会見を行われました。てっきり、富樫選手が海外に挑戦するのかと思いきや、、、富樫選手との契約を締結の報告だったんですね。

表題の通り、今回の契約で、富樫選手がBリーグでは初の1億円プレイヤーの誕生らしいですね! 1億円と聞いたらすごいなぁと思う半面、他のプロスポーツに通じてる方からすると、富樫クラスでもこれくらいなのかと正直思ってしまいますよね。

今回は他のメジャースポーツ〈野球とサッカー〉とざっくり比較をしてみました。まず、野球から!現在NPBの最高年俸は巨人の菅野選手で、球界を代表する大エースの推定年俸は6億5千万です。富樫選手のおよそ6倍ほど。Jリーグでは、スペインの至宝であるイニエスタ選手が、なんと推定32億5千万!!これは世界的に見ても破格なので、Jリーグ所属の日本人選手の最高を見てみると、F.トーレス選手も在籍するサガン鳥栖の金崎夢生選手でした。こちらは推定1億5千万円でした。

余談続きになりますが、富樫選手と同い年の選手を見てみましょうか。学年は違いますが、ホークスに所属する千賀選手。こちらは推定1億6千万円です。日本代表で現在ベルギーリーグのシントトロイデンに所属する遠藤航選手は複数年契約ですが、推定年俸が1億6千万です。あくまで紹介したのはトップ選手であり、同世代のプロスポーツ選手と比較すると、比較的と言うか、かなりもらっている方です。

話を戻します。Bリーグ自体の平均年俸は2018-19シーズンで、1,310万円だったそうです。代表選手クラスでも平均が2-3千万円くらいとのこと。これでも、Bリーグ創設時より、1.6倍ほどに増えているようです。

要因を考えてみましょう。B1規定では、アリーナ収容人数も5000人が目安となっており、それほど大きなハコを持っているチームはいません。野球を見てみると関西人に馴染みのある阪神甲子園球場では満員だと4万7千人も入ります。Jリーグでは最近できた吹田スタジアムが3万人強で、代表戦なども行われる埼玉スタジアム、日産スタジアムとなると6万、7万と増えていきます。観客動員数が他のメジャースポーツと比べて少ない為、興行収入がそれほど期待できません。試合数もサッカーよりは多いですが、野球の半分にも及びません。

チケットの価格では、他のスポーツに比べ、少し安いくらいでそれほど差がありません。しかしながら、選手との距離的な観点からするとだいぶ安く感じます。やすい席だと2000円もしません。同じスポーツのNBAでは日本同様安い席もありますが、チーム差は日本よりより大きくありますし、コートサイドの席だとウン十万する場合もあるそうです。ちなみにレイクスのチケットはB1でも、1,2位を争う安さです。

興行収入とスポンサー収入がプロスポーツチームの収入においては2本の柱です。そして、この2つは密接に関係しておりますよ。という話は別のもっと専門的で確実な知識を持った方がしてくれるから、さておき、話は脱線しましたが、Bリーグにとって、1億円プレイヤーが出たことはいいことだと思います。もっとリーグ全体の注目度を上げていけたらいいですね。

 

何が書きたかったのかが、途中でわからなくなりましたが、長々と失礼しました。

 

 

ザック・バランスキー

ご無沙汰しております。年号も令和に変わり、新たな気持でブログを始めたいと思います。

タイトルの«ザック・バランスキー»はA東京の外国人選手の名前なんですね。面白い名前ですよね。

さて、シーズン線も終わり、Bリーグ年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップが今まさに開催されているところです。やはりというべきか、決勝はA東京と千葉になりました。昨年の決勝も同カードで東京が千葉を圧倒しましたが、今年はリーグ戦も制し勢いのある千葉が優勝するのか見ものですね。

個人的に感慨深かったのが、琉球と名古屋との戦いで、小林選手と波里選手の元レイクス選手同士のマッチアップが見れたことです。レイクスもいつかあの場に立ってもらいたいですね。

さて、我らがレイクスですが、あんまり好きな言葉ではないのですが、今年も持ち前の“残留力”を発揮し、奇跡的に残留プレーオフを回避しました。その立役者は終盤に加入したダーラム選手やウォーカー選手であり、2人の活躍により覚醒した高橋耕陽選手でもありました。終盤戦はホームゲームで全く勝てなかったシーズン全体の鬱憤を晴らすような見てて面白いゲームばかりでした。

シーズン終盤のブースターの入りにもびっくりしました。かつては、田臥選手や富樫選手のようなスタープレイヤーが来たときだけ、すごい盛り上がりを見せたウカルちゃんアリーナも、今シーズン終盤の試合は平日開催でも立ち見が出るくらいの盛況ぶりでした。バスケを観戦する文化が滋賀にも根付いた!そう感じる1年でした。

ファンが不安に感じていたB1ライセンス問題も無事に解決し、5000人収容予定の新たなアリーナの建設も発表されましたね。完成は22年頃になるそうですが…来シーズンは、終盤まで戦える強いレイクスがみたいですね!期待しましょう。

 

劇団松島

劇団松島をご存知でしょうか?

筆者はつい最近知りました。

twitterなどのSNSを通して、ファンの間では有名だったそうなのですが、筆者は知りませんでした。

去年のBリーグアワードショーでも話題になったのですが、筆者は知りませんでした。

恥ずかしい…

 

劇団松島とはレバンガ北海道の松島良豪選手の試合前やハーフタイムのパフォーマンスのことを言うそうなんです。

松島選手自体は長身イケメンで試合でも司令塔として活躍するんですが、ファンサービスも素晴らしいみたいですね。興味があったら“劇団松島”で調べてください。

 

話は変わりますが、エンターテイナーとして記憶に新しいのは、メジャーから帰ってきた新庄選手でしょうか。登場シーンから試合中のパフォーマンスまで、日本ハムファイターズが本拠地を北海道に移転してから、新たなファンの獲得、野球の振興に大きく貢献されました。

松島選手も正にそういった感じで、来場されたお客さん、はたまたバスケットに興味のない人たちまで会場に呼び込むことに成功したのです。

実際にレバンガ北海道は成績はリーグ下位なのですが、動員数を見るとBリーグ全体でもトップクラスになるんですね。

バスケットは、日本ではまだまだ新興スポーツの部類です。

レイクスの選手たちにも人肌脱いで頑張ってもらうしかないですね。

とりあえず、鹿野選手はtwitterのプロフィールを更新しろと(笑)

 

長々と書かせてもらいましたが、レイクスは地元の星です。もっと大きくなってもっと必要とされる存在になって欲しいですね。これからも期待しています。

久々に投稿

今年も気付けば2ヶ月も経ってしまったのですね。ご無沙汰しております。久々の投稿をさせていただきます。

全ては言い訳になるのですが、2月は試合数が少なかったのと、結果が芳しくなかった為、どうも怠けておりました。申し訳ありません。

さて、先日ですが日本バスケット界にとって嬉しいニュースがありましたね。アカツキ5(代表チームの名称)のW杯本戦への出場が決まりましたね。

本戦出場のかかったカタール戦を視聴していたのですが、最初から最後まで圧倒しました。とくに相手守備がゾーンに変わってからの、3Pが面白いくらい入りました。

今回は国内組のみの招集でしたが、それでもスター選手ばかりで目の保養になりました。

残念ながら、我らがレイクスからは一人も選ばれておりません。いつか見てみたいものですね。

今週末からリーグ戦がまた再開します。アウェイでの京滋ダービーですが、残留の為には1勝はしたいところですね。

新加入のブレイクリーが活躍したと思えば、功労者フィッシャーが抜け、ウォーカー加入が決まると、ブレイクリーの退団と、なかなかチームが落ち着きませんが、それでも勝たなければならんわけです

残留を信じ、残り試合を応援していきたいと思います。

 

 

11月22日_VSサンロッカーズ渋谷

遅くなりましたが、11月22日のサンロッカーズ渋谷戦について

年に1度の守山開催のカードということで、市民体育館に行きました

先に投稿で申しておりましたように、今回は内定者の学生さん達と一緒に観戦してきました。

初めて観る方も多く、生で観る選手のプレーや会場の雰囲気をを楽しんでもらえたかなと思います。なにより、学生さんたちが驚いていたのが選手の大きさですね。

今シーズンから加入したPGの二ノ宮選手もコート上では本当に小さく見えますが、173cmあり、自分ではけして低くないと自負している筆者と同じ身長なんですね。そんな中で、果敢に戦う二ノ宮選手、すごいですよね!まぁ、そんな選ばれた人たちがしのぎを削りあう、そんなBリーグでございます。

さて、試合に関してですが、第2Qに一度は追いつくものの、序盤以降はリードされる展開、第3Qまでどうにか点差を離されまいと食らいついておりましたが、第4Qでは意気消沈…●58-87と大差で敗れる結果に。

相手の執拗なディフェンスに苦しめられたことも有り、レイクスの選手も苛立ってましたね。見てる側としてもフラストレーションの貯まる試合となりました。

 

また、今回は昨シーズンまでレイクスに所属していたファイ・サンバ選手が滋賀に帰ってきましたね。サンバ選手も試合前にコートをぐるりと一周したり、試合後もコート横でブースターの対応をしたりと、しんみりした気持ちになりました。

滋賀に尽くしてくれた選手ですので、新天地でも頑張って欲しいですね。

 

最後にお詫びが

先の投稿で、オンザコートルールについて、記載しておりましたが、今シーズンから変更になったみたいですね。間違った情報を記載してしまい、申し訳ありませんでした。

新シーズンから、オンザコートルールの事実上の撤廃となり、各クォータで2人までの外国人選手の出場が可能となりました。帰化選手の扱いも変わり、上限の2人には含まれない為、帰化選手を含む最大3人までの外国人選手が出場可能となりました。

詳しいことに関しては、また時間があるときに書ければと思います。

 

そんなこんなで、今シーズン初観戦となりましたが、引き続きレイクスを応援、皆さんに魅力をお伝えできればと思います。

 

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レイクスキッチン

レイクスといえば、B.LEAGUEナンバー1のアリーナグルメを謳っており、フードコーナーも充実していますよね。

最近、知ったのですが、チケット制を導入したみたいですね。

チケットの種類は600円綴りと1000円綴りがあります。

1000円購入時に今シーズンから開始されたレイクス公式アプリを見せると、さらに100円チケットがもらえるそうです。10%還元は非常にお得ですね!

余ったチケットはシーズン中は使えるようなので、買いすぎても問題ありません。

ちなみに筆者は“とんちゃん唐揚げ”が大好物です。皆さんも一度ご賞味あれ。

 

 

ルールについて【入門編】

直接関係はないのですが、今月23日のサンロッカーズ渋谷戦に   交流もかねて内定者の学生さんと観戦に行くことが決まりました。

せっかくだから楽しんでもらいたい、好きになってもらいたいと   バスケットのルールを知らない学生さんの為にざっくりとしたルールをまとめたんですね。

そして、どうせだったら皆さんにも見てもらいたいなぁと      これがキッカケで、皆さんにも覚えてもらえればいいなぁと思います

自身も素人ゆえ、間違いがあるかもしれません(汗)         有識者の皆さん、ご指摘いただけると有り難いです。

以下、文章

 

バスケットの簡単なルール

・5人VS5人のスポーツ… 一度に試合に出れるメンバーは5人まで ※野球やサッカーと違い、控え選手と交代しても何度でも出れる                                  

・試合時間は第1Q(クォーター)から第4Qまで、それぞれ10分間

・コート… フロントコート(相手チームのコート)とバックコート(自分チームのコートがある)

・ボールを相手ゴールに入れれば得点が決まり、          制限時間内の得点数を競うスポーツ

・シュート… 相手チームのゴールをめがけてボールを打ち込むこと

・パス… ボールを投げて味方に渡すこと             ☆ゴールにつながるパスをアシストという

・ドリブル… 片手で地面にボールをつきながら進むこと

 

・反則(ファウル)時やボールがコートの外に出た場合は、審判が時間を止める

 

・ダブルドリブル… ドリブルした状態からボールを持ち、もう一度ドリブルすると反則、両手でボールをつくと反則

 

・トラベリング…  ボールを持った状態で3歩以上進むと反則

 

てな具合です。

 

これがわかるだけでも、だいぶ楽しめるはずです!

後は、アリーナでの臨場感を味わってください(^^)

 

 

 

2018-2019シーズン開幕

ご無沙汰ぶりです(;^^)

2018-2019シーズンがはじまりました!←とっくに始まってる

出遅れてしまったこと申し訳ありません(汗)

Bリーグ創設3年目に入るわけでありますが、我らがレイクスは

今年も1部リーグで戦っています。いやはや、実にすごいことですね。

しかしながら、メンバーがごろっと変わりまして、長年在籍していた選手たち 地元滋賀の星である横江選手や頼れる3Pシューターの長谷川選手をはじめ、貴重な帰化選手であるファイ・サンバ選手やエースの並里選手も移籍しました(涙)

そんな中、新しい選手も入ってきましたね!

PGはホントに総入れ替えしたなぁと、どんなチームになるのだろうと

不安もありますが、期待もしていますと

さて、今シーズンは月に一度は必ずアリーナに足を運ぶ、月2回以上の掲載を目標にこのブログを運営したいと思います。

 

現在、レイクスは3勝9敗の西地区5位

お世辞にも良いとはいえないスタートを切りました

だからこそ、皆さんで応援しなきゃならんでしょと!!

 

 

レイクスともども、これからもお付き合い宜しくお願いします。

 

 

 

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4月8日_VS京都ハンナリーズ

ずいぶん遅くなりましたが、今年最初の観戦に行きました!

京滋ダービーということで、リーグ戦ではずいぶん差を付けれましたが、気持ちが入ってしまう一戦ですね!

会場前には、自衛隊の方が何か催しされていて、装甲車が並んでいました

昨年に契約したカレッジ日本代表の佐藤選手ですが、早速試合に出ているんですね!身長も195cmと日本人ではかなり高身長、そしてチャーミングですね♪益々、人気が出てくることでしょう。佐藤選手に期待ですね~

さて、第一クォーターから並里選手の活躍もあり、序盤から突き放す展開

昨日が、悔しい負け方をしただけに今日は気持ちよく勝ちたいところ

大阪とは今日の時点で勝ちが一つ少ない状態…

プレーオフに進まない為にも、なんとか食らいつきたいところですね

リードで迎えた後半…

ハンナリーズの反撃にあいます

一時は10点差以上もあったのに、あれよあれよと追いつかれそうになる展開

土壇場で並里選手が決め、なんとかリードを守りきり勝利することができました!

最後は冷や冷やしましたね

狩野選手も試合後のコメントで言っていましたが、リードを守ったままの試合運びができたらいいですよね

勝ち切るという強いレイクスに期待ですね

負けられない戦いが続きますが、頑張っていきましょう!

 

 

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