2月_VSレバンガ北海道

2月の中旬になりましたが、今年は本当に暖冬ですね。このまま厳しい寒さを迎えることなく、暖かい春が来るのかと思うと、不思議な気持ちになってしまいます。そんな中、レイクスは寒さ厳しい北海道でレバンガ北海道と対戦します。

レバンガ北海道といえば、シーズン開幕前に今シーズン限りでの引退表明をしたレジェンド折茂選手もですが、劇団松島で有名な松島良豪選手も2月5日に今シーズン限りの引退を表明し、驚かされましたね。当ブログでも紹介した数少ない選手だけに残念に思います。

さて、15日の試合ですが、 筆者は出先にいた為、その日は試合を見ておりませんでした。電車の待ち時間に、ふとスマホの速報をみてみると、第4Q残り1分強でレイクスが負けていたわけです。ただ、非常に僅差だったので、どうなるか先が非常に気になった筆者はそっと列を離れ、イヤホンをつなぎバスケットLiveを起動して試合を見始めました。

その直後、斉藤選手が3Pを決めます。小さくガッツポーズ。そして 1ポゼッション差で最後の攻撃、ゆっくりボールをもちながら、フリーでボールを受けた狩野選手が 3P を決めちゃうわけですよ。思わず声が出てしまいました。本当に頼りになる男です。その前の斉藤の 3P が効いていたのと、佐藤選手の走り込みが良かったです。残り4秒なんとか攻撃に耐え、76-77でレイクスが劇的勝利をおさめました。

この試合では6人の選手が2桁得点を上げました。連帯感のある攻撃ができている証拠ですね。また、新加入の前田選手が初得点を決めました。
花道くんのような連続ジャンプで 、一度外したのを自ら拾い直して得点を決めました。身長が191cmもあり、身体能力も高そうなので楽しみですね。

そして、続く17日は、終始レバンガを圧倒し勝利しました。今シーズン、レバンガには負けなし!接戦をものにできたのがやはり大きかったですね。

今回の勝利でレイクスは3シーズンぶりに5連勝をあげたようです。前回達成したのはBリーグ初年度の終盤の6連勝のときですね。あれ以降、滋賀にはお馴染みの残留力という言葉がありまして、筆者もTシャツを持っています。が、今年はそれの出番もなさそうで、本当に良かったです(笑)

代表戦明けは、強豪との連戦が続きますが、この勢いでどうにか勝ちをもぎ取りたいですね。

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2月9日_VS三遠ネオフェニックス

守山開催となった三遠戦ですが予想しているよりもはるかに注目度が高く、チケット手に入りませんでした、、、(泣)しかしながら、チケットのバカ売れはネットニュースにもなるくらいだったので、河村くん効果もあるとは思いますが、皆がレイクスを注目してくれることは、筆者としては喜ばしいことです。

話は変わりますが、筆者はバスケの他にも海外サッカーを観るのが趣味な為、DAZNに加入していますが、ソフトバンクユーザーの為、バスケットライブにも加入しています。なのでどちらを使っても視聴が可能なのですが、2月9日の2戦目は地上波(NHK)でも放送されていた為、より多くの人が見ていたのではないでしょうか。

さて、前日に斉藤選手の大活躍(30点)もあり、勝利したレイクスですが今節はどうなるのでしょうか。前節に引き続き、狩野選手を欠くレイクスは高橋耕陽選手がスターティング5に名を連ねます。あと、今節からウォーカー選手も復帰しました。

第1Qは押しも押されぬ展開でしたが、第2Qで相手を圧倒しました。このままいくのかと思いきや、第3Qでは10点差まで詰め寄られます。第4Qでは、試合のペースを引き戻し、終わってみれば、83対67で最後は余裕のクロージングでした。

新加入の前田選手ですが、前節で初めてプレーし、今節は少し長めにプレーできました。得点こそなかったものの守備では頑張ってくれていました。同ポジションには狩野選手、佐藤選手、耕陽選手などがおり、なかなか出場時間を伸ばしづらい状況ではありますが、今後の活躍に期待です。

あと、ウォーカー選手はさすがでしたね。独特のリズムと雰囲気があり、なんとかしてくれる頼もしさがあります。今シーズンは、ウォーカー選手、エアーズ選手、CBと外国人選手の併用ができるのと、成長著しいアヴィー選手がいる為、インサイドの層が厚いのは本当に助かっていますね。

全国のバスケファンからすれば河村選手に注目がいき、加入後の初勝利を目にしたい方も多かったと思います。レイクスファンからすれば、斉藤選手とのマッチアップを楽しみにしておりました。そして、 2試合の合計得点数は50点以上と圧巻のプレーをしたのは斉藤選手の方でした。第4Qでは、チェンジオブペースが効きすぎて、外も中も手がつけられない状態になっていましたね。

最後に、、、斉藤選手が活躍すればするほど、考えてしまうのはシーズン後の去就ですね。レンタル移籍となっていますので、元来は戻っていくのがあたりまえなのですが、ファンとしては残ってほしいなと思ってしまいます。それほどまでにチームの顔になってしまっているんですよね。シーズン終了後、どうなっているのかはわかりませんが、静観していきたいと思います。

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才能

レイクスの勝利はなによりでしたが、やはりそれ以上に先週インパクトを残したのが、河村勇輝選手ですね。彼に触れないわけにはいかんだろうと

河村勇輝選手についてですが、 福岡第一高校に在学中の高校生で、2001年の5月生まれなんですね。172cmと小柄な部類にはなりますが、抜群のスピードとテクニックを持った選手です。言うなれば、富樫選手のようなタイプですね。

そんな河村選手がとくに注目されたのが、今年の天皇杯の福岡第一高校VS千葉ジェッツ。高校バスケには疎く、福岡第一高校が高校総体優勝したんだくらいしか知りらない筆者も昨年末くらいにやべぇ奴がいると知り、映像でちゃんと観たのがこの天皇杯の試合でした。

試合自体は負けたものの、高校生のチームとしてはかなりのクオリティでしたし、その中でも一際輝いていたのが、キャプテンの河村勇輝選手でした。先述した速さと技術はプロ相手にも通用しちゃっていました。また、マッチアップしたのが富樫選手ということで、なおさら注目されちゃいますよね。

そんな引く手数多の彼が先週、三遠ネオフェニックスと契約を結び、そしてプロデビューもしました。奇しくもデビュー戦のお相手が、またも千葉ジェッツ、富樫勇樹選手でした。FTで初得点を記録し、素早いカットインでも決めちゃうあたり、すげぇなぁと、なんかワクワクしました。

そんな三遠とレイクスは2月8日、9日に対戦します。この試合はぜひとも見に行かないと!!

1月26日_VS島根スサノオマジック

1月も終わろうとしていますが、それほど寒くありませんね。外に出るときの格好に悩まされる今日この頃です。

さて、大阪に悔しい負け方をしたウィークデイでしたが、 土曜、日曜はスサノオマジックとの2連戦があり、日曜の試合は筆者は見に行きました

スサノオマジックには昨年のクリスマスには悔しい負け方をしたので、今回は負けてなるものかと、上の順位を目指すためにも落とせない戦いでした。

会場にきて思ったのが、なんか照明かっこよくね?と。なんか豪華になった気がしました。中日ドラゴンズの本拠地の名古屋ドームの照明の演出はとてもきれいだと有名ですが、レイクスのも負けてないなぁと個人的に思ってしまいました。
前々からだった申し訳ないです。

時を戻そう!スタートは斉藤、佐藤、狩野、エアーズ、ブラッキンズでした。第1Qは先行されつつも食らいつく展開でしたが、第2Q以降はずっとリードしたままでした。こういうレイクスを見るのはファンながら嬉しいですね。第3Qでは安心したところを突かれ、おいおいと思いましたが、最後までリードをしたまま勝てたので良かったです。これで2連勝!勝数でまた京都に並びました!!

今日は両チームあわせて3Pがけっこう多かったなぁと。中でも、狩野選手は欲しいところで3Pを全部決めていたので、さすがでしたね。あと印象に残ったのは、アヴィー選手の豪快なプレイと佐藤選手ですかね。佐藤選手はいつもは守備ですごく貢献していますが、今日のように得点もコンスタントに取れるようになると、 強いし早いので、相手チームにとって本当に怖い存在になりますよね。また、斉藤選手をいつも褒めちぎってますが、狩俣選手もいい仕事しますね。
あと、個人的に今日は伊藤選手やら岳さんが見れたので良か ったですと、言いたいことはすべて書かせてもらいました笑

毎度のことですが、筆者は素人なのでテクニカルなことがわからないため、試合の内容があまり上手に伝えられず、感想ばかりになってしまうのですが、ホームゲームでこういう勝ち方ができるのはいいことですね。ブースター冥利につきる試合でした。

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1月15日_VS琉球ゴールデンキングス

久々の観戦ブログです。どうぞお付き合いください。

1月15日にアウェイで琉球ゴールデンキングスとの試合がありました。沖縄には行くことができないので、動画サイトで筆者は観戦しました。

さて、本日の外国人選手はエアーズとウォーカーで、斉藤、佐藤、狩野のスタメンでした。また、詳しい情報は知らないのですが、高橋耕陽選手が怪我で出場できないとのことで、中村功平選手がシックスマンとして起用されていたようです。

第1Qは攻撃の流れ自体はそれほど悪くないのですが、最後に点数が決まらず沖縄に離される展開、終盤に少し盛り返し、27-18で終えました。苦しいときに決めてくれるウォーカー選手は本当に頼りになりますね。

第2Qは打って変わって滋賀のペースで進み、同点まで追いつきます。ここからの展開はシーソーゲームでした。第2Q終わって45-43で沖縄が僅差でリードし、前半を終えます。

観ていた思ったことが、やはり斉藤選手は1人で解決しちゃうからすごいなあと、並里選手も 相変わらず 上手いのですが、我らがタクミンも負けていませんでした。そして、中村功平選手!要所要所でええプレイしてました。落ち着いてF.T決めたのも良かったし、切り込んでからのシュートも良かったです。

第3Qも目が離せない展開といいますか、お互い一歩も譲らない感じでした。そして、エアーズ選手はいい選手ですね。空中戦はめっぽう強いし、 今日は 外からも当たっていました。終盤にようやく逆転に成功します。

第4Qもハラハラする展開が続きます。一時的に逆転されたのですが、終盤にかけて確実に点数を決めることで、差を広げ、最後は落ち着いてクロージングできました。結果、78-90でレイクスが勝利しました。点差だけみると、余裕があったのかと思ってしまうのですが、本当に見応えのある試合でした。

試合後の感想ですが、 今日は強者の戦い方ができたかと思いました。リードされても修正し、粘り強く戦えていたのではないでしょうか。また、 今日は外からがひどかった (エアーズ選手は除く) ですが、 開幕当初の外から頼みでもなく、インサイドでも点が取れていたのも好印象でした。西地区王者と渡り合えたのは選手にとっても自信になるはずですね。この試合は、外国人選手2人で総得点数の半分の45点を叩いたそうですね。そしてタクミンも17得点、7アシストと目まぐるしい活躍でした。また、途中出場の中村選手やアヴィー選手の活躍も光りました。 とくに、なかなかプレイ時間が与えられない中で、役割をきちんとこなした中村選手には今後も期待です。

最後に 古巣との戦いは、何回見ても感じるものがありますね。始まる前の並里選手や長谷川選手と狩野選手らとのやり取りであったり、終了後の沖縄の選手たちとエアーズ選手とのやり取りを見ていると心が暖かくなりますね。ノブは金髪のストレートで髭もないので、イメージ変わりましたね。今日は見せ場があまりなかったのですが、一定のプレイ時間を得られているようで安心です。レイクスは選手の入れ替わりが激しいチームですが、他チームで活躍している姿を見ると嬉しく思いますね。

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天皇杯

天皇杯終わりましたね。優勝はサンロッカーズ渋谷でした。おめでとうございます。我らがレイクスはベスト4という結果でした。

ゲームの入り方は悪くなかった思うのですが、途中で特典が止まってしまい、ズルズルやられてしまいましたね。 3Qで意地は見せたものの、自力の差を見せられる展開となりました。

この経験がいつか約立つことになるでしょう。

本当にお疲れ様でした。

切り替えて、琉球戦!

 

スラムダンクが筆者にとってスポーツ漫画における至高である理由

突然ですが、先の投稿でふいにスラムダンクのネタを使った結果、スラムダンクへの愛が自分で止められなくなったので、文字を起こしました。ご了承ください。

このブログの挨拶文でも書かせてもらいましたが、筆者はバスケット初心者です。筆者とバスケットの結びつきは井上雄彦先生のスラムダンクになります。今回は、このブログでも度々出てくるスラムダンクについて、思いのままに書かせていただきます。スラムダンクを既に知っている方もそうでない方にも、何か伝われば幸いです。

まず、作者の井上雄彦先生について紹介します。『SLAM DUNK』の他に『リアル』や『バガボンド』などを生み出した稀代のヒットメーカーで、スラムダンクのヒットをきっかけにスターダムにのし上がりました。先生自身がバスケットに対する造詣や日本のバスケット界に対する想いも強く持っておられ、BリーグのオリジナルTシャツのイラストやファンブックでの選手との対談や選手のイラストなどBリーグとも多くの関わりを持っています。また、若い世代に向けた活動もされており、スラムダンク奨学金の設立などもしています。なんと第1期生は並里成選手であります。勝手な推測ですが、日本人の現役選手なら皆がお世話になったそんな偉大なバスケット漫画です。

さて、簡単に説明します。『SLAM DUNK』は1990年から週刊少年ジャンプで連載が始まったバスケット漫画です。バスケット初心者の主人公がバスケットを通じて成長していく青春漫画です。文章に書いてみると、なんだ王道のスポーツ漫画じゃないかとなってしまいますが、その王道を地で行く漫画であります。

スラムダンクがいかに素晴らしい漫画なんてことは周知のことなので、このシーンが感動するだとか、こういう名言があるんだとかは、他のブログでもっと事細かに、それに素晴らしく達筆に書かれていると思うので、そこは割愛します。

今回筆者が伝えたい“至高”とまで言わせる他のスポーツ漫画との相違が、この漫画が“有限性を感じさせてくれること”です。大リーグボール、ドライブシュート、波動球なんて必殺技は作中には存在せず、シンプルな心技体の競い合いです。また、新しい技術を取得する為にそれ相応の努力をしている描写がちゃんとあります。努力することにおいても能力的、時間的な限界があるので、できることが限られてしまいます。作中で恐るべきスピードで上達した主人公も最終勝負においては、持ち前の身体能力とハートの強さ、必死で取得した2つのシュートだけが武器でした。味方もそうです。各々が個々の特徴を可能な限り活かして戦っただけなんです。

ここから少しネタバレになります

主人公のチームはインターハイの2回戦で大会三連覇中の山王工業と戦います。そのチームはOBをして史上最強と言わしめる、まさに絶対王者との対戦でした。個々人の力の差は明確で、それぞれがおおきな壁にぶつかります。でも、その状況を打破したのは個々の意識や心境の変化でであり、チームメイトとの協力でした。プロ対アマチュアでは起こり得ない、高校生同士の対戦だからこそ起こりうる奇跡だったのです。

こうすれば勝てるかもしれないという可能性を作中で各々が追求して、それが叶ったという奇跡のようだけど勝つべくして勝った、それがこの山王工業戦でした。だからこそ、多くの人から共感を得て、今も愛される漫画になっているのだと思います。筆者もその1人であり、これ以上のスポーツ漫画はないと強く主張するわけです。

と、好き勝手書きましたが、漫画でもなんでも入り口はともあれバスケットを好きになってもらえらば、Bリーグに興味を持ってもらえればと思うわけです。

 

 

 

夢見させるようなことを言うな!! 

ご無沙汰しております。新年1発目の投稿です。本年も宜しくお願いいたします。

さて、相変わらずのスローペースで、ずいぶんと日が空いてしまいましたが、それでも筆者が手を動かさないといけない事象が発生しました。

なんと、本日行われた天皇杯準々決勝で、シーホース三河を下し、我らがレイクスターズが初の準決勝に駒を進めました!!(ちなみに準々決勝も初)

天皇杯、、、リーグ戦でコテンパにされた琉球に勝ってからは、筆者も気にはかけてはいたものの、いやいや過度な期待は駄目でしょうと静かに見守っていました。しかも、トーナメント表を見ると決勝までいけるんちゃうかとも思っていました。そんな中で今回の勝利ですよ。そら、書かないとならんでしょうと。

準決勝の相手は、サンロッカーズ渋谷です。ベンドラメ 礼生くんのいる渋谷です。筆者の感覚では五分五分くらいだと思っています。大いにチャンスはあると思います。こんな気持ちになるのは久々で、bjリーグ時代にも一度だけ有明(優勝決定トーナメントの開催地)にいけるかもってタイミングがあったんですが、あれ以来の高揚感を感じています。

こんなことを書いていると、木暮くんに「夢見させるようなことを言うな!!」と言われてしまいそうですが、ちょっとくらい夢を見させてくださいよと 

ベスト4も響きは十分良いですが、ファイナリストはもっといいですよね。11日の渋谷戦、会場にはいけませんがリアルタイムで応援できればと思います。

 

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シーズン開幕!

久方ぶりの投稿になりますレイクス応援ブログ。忘れていたわけでも、情熱がなくなったわけでもありません。ご安心を。

さて、今回はこれまでのレイクスと今シーズンの希望的観測とを書いていきたいなと思います。

まず、補強面について

昨シーズンも例年通り驚異の残留力(この言葉を喜んで使っているブースターはいない)を発揮しましたが、その原動力となったダーラム選手とは契約できず。唯一の救いは、同じく原動力となったウォーカ選手の残留です。彼は若手にも積極的にアドバイスをし、若いチームにおいて、とても頼りになる存在でした。今シーズンも一緒に戦ってくれることを本当に感謝したいです。その他に関しては、スターターにはほとんど変更がなく、新加入の選手のことを考えると昨シーズンより戦力アップしたといってもいいでしょう。個人的に鹿野選手が好きだったのでそれだけが心残りですが、、、

新加入でとくに注目したいのがアルバルク東京からレンタル移籍したきた二人組ですね。甘いマスクのスピードスター斎藤拓実選手と、日本代表経験のあるシェーファーアヴィ幸樹選手ですね。シェーファーアヴィ選手は日本で育ったため、日本人離れした端正な顔立ちから想像できないくらい日本語が上手というか関西弁を話されるので、そのギャップが面白いです。2人とも実力、伸びしろともに大いに期待できます。あと、昨シーズン終盤に帰ってきた佐藤選手にも期待ですね。昨シーズンは本人にとっても悔しいシーズンだったと思います。その悔しさを爆発させてほしいですね。

さて、今シーズンのレイクスは12戦3勝9敗と結果だけ見ると、奮わない結果となっていますが!内容としてはそれほど悪くないと筆者は感じております。と言いますのも、調子のいいときは斎藤選手を中心としたすごく魅力的な攻撃ができているんです。ブレックスのカードは2試合とも敗れはしたものの、相手を本気にさせたなと充実感を覚えました。しかし、今一つ勝ちきれなかったりするのも事実ですね。接戦をものにできないのは課題ですね。しかし、まだまだ若いチームですから、伸びしろだけでいえばリーグトップじゃないでしょうか。後半、化けてくれることを大いに期待しております。そして、昨シーズンの終盤から才能の片鱗をみせてきた耕陽選手には、本物になってくれることを期待しています。

今日からグラウジーズ戦ですね。富山もなかなか波に乗れていないように感じます。ぜひ、ホームで勝ってもらいましょう!

 

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1億円プレイヤー

6月3日に千葉ジェッツの記者会見を行われました。てっきり、富樫選手が海外に挑戦するのかと思いきや、、、富樫選手との契約を締結の報告だったんですね。

表題の通り、今回の契約で、富樫選手がBリーグでは初の1億円プレイヤーの誕生らしいですね! 1億円と聞いたらすごいなぁと思う半面、他のプロスポーツに通じてる方からすると、富樫クラスでもこれくらいなのかと正直思ってしまいますよね。

今回は他のメジャースポーツ〈野球とサッカー〉とざっくり比較をしてみました。まず、野球から!現在NPBの最高年俸は巨人の菅野選手で、球界を代表する大エースの推定年俸は6億5千万です。富樫選手のおよそ6倍ほど。Jリーグでは、スペインの至宝であるイニエスタ選手が、なんと推定32億5千万!!これは世界的に見ても破格なので、Jリーグ所属の日本人選手の最高を見てみると、F.トーレス選手も在籍するサガン鳥栖の金崎夢生選手でした。こちらは推定1億5千万円でした。

余談続きになりますが、富樫選手と同い年の選手を見てみましょうか。学年は違いますが、ホークスに所属する千賀選手。こちらは推定1億6千万円です。日本代表で現在ベルギーリーグのシントトロイデンに所属する遠藤航選手は複数年契約ですが、推定年俸が1億6千万です。あくまで紹介したのはトップ選手であり、同世代のプロスポーツ選手と比較すると、比較的と言うか、かなりもらっている方です。

話を戻します。Bリーグ自体の平均年俸は2018-19シーズンで、1,310万円だったそうです。代表選手クラスでも平均が2-3千万円くらいとのこと。これでも、Bリーグ創設時より、1.6倍ほどに増えているようです。

要因を考えてみましょう。B1規定では、アリーナ収容人数も5000人が目安となっており、それほど大きなハコを持っているチームはいません。野球を見てみると関西人に馴染みのある阪神甲子園球場では満員だと4万7千人も入ります。Jリーグでは最近できた吹田スタジアムが3万人強で、代表戦なども行われる埼玉スタジアム、日産スタジアムとなると6万、7万と増えていきます。観客動員数が他のメジャースポーツと比べて少ない為、興行収入がそれほど期待できません。試合数もサッカーよりは多いですが、野球の半分にも及びません。

チケットの価格では、他のスポーツに比べ、少し安いくらいでそれほど差がありません。しかしながら、選手との距離的な観点からするとだいぶ安く感じます。やすい席だと2000円もしません。同じスポーツのNBAでは日本同様安い席もありますが、チーム差は日本よりより大きくありますし、コートサイドの席だとウン十万する場合もあるそうです。ちなみにレイクスのチケットはB1でも、1,2位を争う安さです。

興行収入とスポンサー収入がプロスポーツチームの収入においては2本の柱です。そして、この2つは密接に関係しておりますよ。という話は別のもっと専門的で確実な知識を持った方がしてくれるから、さておき、話は脱線しましたが、Bリーグにとって、1億円プレイヤーが出たことはいいことだと思います。もっとリーグ全体の注目度を上げていけたらいいですね。

 

何が書きたかったのかが、途中でわからなくなりましたが、長々と失礼しました。